Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

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Lightroomにデジカメの写真を読み込んでみましょう。ここでは汎用性の高い、パソコンにメモリーカードを挿入して読み込む方法で解説をします。
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03:38

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Lightroom にデジカメの写真を読み込んでみましょう。読み込む方法はカメラの機種にもよりますが、カメラからパソコンに USB ケーブルを接続して読み込んだりパソコンにメモリーカードを差し込んだり、ハードディスクから読み込む方法などがあります。ここではパソコン本体やパソコンに接続したカードリーダーにメモリーカードを挿入して読み込む方法で解説します。デジタルカメラから取り出したメモリーカードをメモリーカードスロットに挿入します。カードには撮影した写真のデータが入っています。パソコンによってはメモリーカードが差し込まれるとこのように自動再生の画面が表示されますが、ここでは直接 Lightroom をライブラリモジュールから読み込みを開始するので、自動再生の画面が表示された場合はその画面を閉じておきます。Lightroom を起動させて、ライブラリモジュールを開き、読み込みボタンをクリックします。読み込み画面が開きます。ここで読み込みの設定をします。読み込んだ写真はパソコンに保存されると同時にLightroom のカタログに収録されます。カタログとは Lightroom で扱う写真のいろいろな情報が書き込まれたデータのことで、写真とは別の場所に自動的に記録されます。 読み込み画面の左側は読み込む前の写真の場所を示します。ここではデバイスでパソコンに差し込まれたメモリーカード名が選択されています。複数のデバイスが接続されている場合は、読み込みたいデバイス名をクリックします。中央にはグリッド表示で、メモリーカード内の写真の一覧が表示されています。全ての写真が読み込まれるように設定されていますが、読み込みたくない写真がある場合は、左上のチェックを外します。この状態でルーペ表示というボタンをクリックすると、写真の詳細を確認することができます。右側の画面では読み込んだ写真を保存する場所を指定したり、一度読み込んだ写真は再度読み込まないといった、細かい設定ができます。右下の読み込みボタンをクリックすると、読み込みを開始します。読み込みにはしばらく時間がかかることがあります。読み込まれている状態はライブラリモジュール左上のインジケータで確認できます。このように少しずつ写真が読み込まれていきます。読み込みが完了すると、最新の読み込みというところに読み込まれた写真の一覧が表示されています。これをすべての写真に切り替えると、これまでに読み込まれたすべての写真のサムネイルが表示されます。 このように写真をLightroom に読み込むにはまずライブラリモジュールの左下の読み込みというボタンをクリックするという手順をここでは覚えておいてください。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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