Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

気に入った写真に印を付けよう

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多くの写真を見ている途中で、気に入った写真やあとからじっくり見たいといった写真などに、印をつけておくと便利です。
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03:11

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多くの写真を見ている途中で気に入った写真や後からじっくり見たいという写真に印をついておくと便利です。気になる写真に旗印をつけたり気に入ったランク順に星の数を指定したりテーマごとに色分けをしておくなどしておくと後から見たい写真が探しやすくなります。最も簡単に印をつける方法は採用フラグです。旗の形をしたアイコンをクリックすると白くなります。これでこの写真にフラグ、つまり旗印がつきました。もしこの写真を一覧から見失ってもライブラリフィルターの属性で「フラグのみを表示」をクリックすると先ほど旗印をつけておいた写真だけが表示されます。フラグを解除するにはフラグをもう一度クリックします。するとフラグつきの一覧から除外されます。ここでフラグのみのアイコンを解除しておきます。また、写真に気にいったランク順にランク付けをしておくことができます。これをレーティングといいます。レーティングでは5段階で星をつけます。最も気に入っている写真には星を5つとりあえず印をつけておこうというのであれば、星を1つというように自由にランクを指定します。この場合もライブラリフィルターの属性で探したいランクごとに一覧を切り替えて写真を探しやすくします。 星を解除するにはもう一度星をクリックします。ここで、属性の星のランク付けも解除しておきます。写真を色分けしておく方法もあります。サムネイルを右クリックして「カラーラベルを設定」からこの5種類の色からいずれかを選びます。ここでは、グリーンを選びます。すると、サムネイル周りが指定した色に変わります。カラーラベルを解除するにはもう一度サムネイルを右クリックして「カラーラベルを設定」からなしを選びます。このようにカラーの指定が解除されました。このようにカラーラベルをつけておくと目的のカラーから写真を見つけやすくなります。ライブラリフィルターの属性で探したいカラーのアイコンをクリックするとその色のカラーラベルをつけておいた写真の一覧が表示されます。以上紹介したように、フラグ、星、色を使って自分なりの定義で整理しておくと後から写真を探す手間が省けます。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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