Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

カタログの場所を確認する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Lightroomで写真を扱うためのさまざまな情報が、カタログにデータとして記録されています。このカタログは大切なデータですので、パソコンのどこに収録されているのかを確認しておきましょう。
講師:
03:46

字幕

Lightroom で写真を扱うための様々な情報がカタログにデータとして記録されています。このカタログは大切なデータですのでパソコンのどこに収録されているのかを確認しておきましょう。また、定期的にカタログをバックアップしておくと万が一カタログのデータが破損した場合にも記録した時点のカタログの状態に復元ができます。カタログというのは写真そのものとは別にLightroom で行った編集の内容などを記録したデータです。カタログのデータは写真とは別の場所に保存されています。カタログがなくても写真そのものが消えたり書き換えられたりといったことはありませんが、これまで整理したり現像した内容が含まれているのでLightroom で扱う上では無くてはならない大切なデータです。このカタログはどこにあるのかというとカタログ設定から確認ができます。「カタログ設定」はMac では「Lightroom」メニューからまた Windows では「編集メニュー」から「カタログ設定」を選びます。一般の「場所」と書かれた部分にある「表示」というボタンをクリックします。ここで開いたフォルダーの中のLightroom というフォルダーの中にあるデータです。 このカタログは一定の条件でバックアップをすることをお薦めします。「バックアップ」の「カタログバックアップ」では「一週間に1回 Lightroom の終了時」という初期設定になっています。バックアップのタイミングはLightroom を終了する時にダイアログボックスが表示された時に行います。バックアップのデータが保存されている場所はここで設定ができます。もし今すぐバックアップをしたいというのであれば「Lightroom の次回終了時」を選択して画面を閉じてLightroom を終了します。その際に「カタログのバックアップ」という画面が開きますので「バックアップ」をクリックします。「バックアップ」をクリックすると自動的にバックアップフォルダーが追加されて保存されます。尚、バックアップには時間がかかることがありますが終了と同時に Lightroom も終了します。作成したバックアップを使って復元するにはもう1度 Lightroom を起動します。Lightroom の「ファイル」メニューから「カタログを開く」を選びます。ここで開く「Backups」というフォルダーを開いて最新の日時のフォルダーを開いてバックアップファイルを選択して「開く」をクリックします。 次の画面で「再起動」をクリックします。すると Lightroom が起動すると同時にバックアップした時点のカタログが復活します。もし万が一 Lightroom のカタログデータが壊れてしまったりした時のことも想定してこの様に定期的にバックアップをしておくようにしましょう。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。