Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

現像モジュールでできること

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現像モジュールでは、基本的に写真の明るさや色、気になる部分の修正などをを行います。プリセットを使って簡単に既存の効果を加えたり、複数の写真に一度に同じような効果を加えることもできます。
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現像モジュールでは、基本的に写真の明るさや色や気になる部分の修正などを行います。プリセットを使って簡単に既存の効果を加えたり、複数の写真に一度に同じような効果を加えたりすることもできます。Lightroom の現像をクリックします。ライブラリモジュール同様にここでは大きく4つのエリアに機能が分けられています。左側のエリアは写真を確認する「ナビゲーター」と、その下には簡単に効果を加えられる「プリセット」パネル、編集した結果を記録する「スナップショット」や「ヒストリー」パネル、さらには「コレクション」パネルも配置されています。中央は画像を表示したり直に操作をする領域です。その下のサムネイルを表示するエリアは、各モジュールで共通のフィルムストリップです。右側のエリアには、画像を編集するための色々な機能が収められています。具体的に現像モジュールではどのように使うのかを見ていきましょう。大まかな操作の流れとしては、あらかじめライブラリモジュールやフィルムストリップで写真を選びます。そして右側の画面を編集する機能のパネルで、明るさや色などの補正を行います。ここで写真を大きく見たい時には、画像をクリックします。 写真が1:1の等倍で表示されます。もう一度クリックすると全体表示に戻ります。また元の写真と現像後の写真を比較してみたい場合には、補正前と補正後のビューの切り替えボタンをクリックします。クリックする毎に、補正前と補正後の写真を「左右」左右に分割、「上下」上下に分割という表示に切り替えます。「ルーペ表示」ボタンをクリックすると、一枚を大きく表示します。現像した結果を破棄して元の写真に戻したい時には、「初期化」ボタンをクリックします。これで最初の状態に戻りました。また1つ前の状態に戻したい時には、「編集」メニューから「取り消す」を選ぶか、または Mac では Command キーを押しながら Z キー、Windows では Ctrl キーを押しながらZ キーを押して戻します。このように現像モジュールでは、本格的な暗室ツールを使って自分の理想とする最適な写真に仕上げるための細かい画像編集を行います。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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