Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真の現像するツールと使い方

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自動で補正できるものから、手動で直感的に補正できるツールが用意されています。ツールストリップの6つのツールの特徴と使い方を解説します。
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現像モジュールには自動で補正できるものや手動で直感的に補正できるツールが用意されています。ここでは後者の手動で直感的に補正ができるツールストリップの6つのツールについて特徴と使い方を解説します。ツールストリップには左から順に「切り抜きツール」「スポット修正ツール」「赤目修正ツール」「段階フィルター」「円形フィルター」「補正ブラシ」があります。一番左側の「切り抜き」では写真の見せたい部分だけを囲んで切り取ったり角度の補正を行います。その右にある「スポット修正」では写真のごみや不要なものを消します。次は暗い室内でフラッシュを使って撮影した時に瞳が赤く映ってしまう現象があります。これを修正するのが「赤目修正ツール」です。この様な赤目を本来の瞳の色に補正をします。次は写真の指定したエリアに徐々に効果を加えられるツールです。「段階フィルター」を使うとこの様に徐々に空の色や明るさを変えることができます。曇り空を青空に変えたい時などに便利です。次が円形状に徐々に効果を加える「円形フィルター」です。回りをぼかしたい時にとても有効です。最後の「補正ブラシ」ではドラッグした部分にのみ効果を加えます。指定した部分だけを明るくはっきりと見せたいといった時に便利です。 この様にツールストリップは写真を部分的に調整したい時にその範囲やエリアを指定して細かく調整を加えていくための道具類が用意されています。目的に合わせてこれらのツールを使い分けて納得のいく写真に仕上げましょう。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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