Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

基本補正の使い方

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最も簡単な自動補正から、より細かい色と明るさの補正までを、基本補正パネルだけでこなすことができます。基本補正の機能と効果について解説をします。
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最も簡単な自動補正からより細かい色の明るさの補正までを基本補正パネルのみでこなすことができます。ここでは基本補正の機能を使って効率よくこのように明るい画像に補正していきます。基本補正では色味がかったり明るさに不具合がある写真を本来の色や明るさになるように補正をします。また、ここにはワンクリックで補正ができる自動補正という機能があります。これはライブラリモジュールの階調の調整にある自動階調と同じような機能です。手軽に明るさ、コントラストを整えていきます。自動補正をクリックしてみましょう。このように、Lightroom が写真の明るさを分析して自動的に適した明るさに調整します。写真によっては、あまり効果がみられなかったり思いもしなかったような結果になることもあります。そのようなときにはその下にある各階調のスライダーをドラッグして調整していきます。露光量は写真全体の明るさを調整します。右側にドラッグすると明るくなり左にドラッグすると暗くなります。ここでは、3.05 くらいに設定しておきます。コントラストのスライダーを右にドラッグするとメリハリが強調されます。ここでは、+31 程度に設定をしておきます。 ハイライトと白レベルは写真の明るい部分を調整します。ここでは、白レベルを -37 程度にして明るい部分を暗くします。シャドウと黒レベルは写真の暗い部分をそれぞれ調整します。ここでは、黒レベルを 59 程度に高めて写真の暗い部分を明るくします。ここまでの操作を見ていて気がついたことと思いますが基本補正の階調とヒストグラムの階調はそれぞれ連動しています。ヒストグラムで直感的に明るさを補正したりまた、基本補正のスライダーで細かく調整するなど使いやすい方法を選んで調整をしていきましょう。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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