Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

HSL/カラー/B&Wの使い方

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HSL、カラーでは色相、彩度、輝度の調整を、B&Wでは白黒化したうえで、各カラーの階調を、細かく調整することができます。
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写真を構成する色別に鮮やかにしたり、明るくしたりまたは白黒写真にして明るさの階調を調整しましょう。ここでは 「HSL / カラー / B&W」パネルの各機能の使い方また、どのような効果が加えられるのかについて解説をします。このパネルには3つのタブがありそれぞれクリックして切り替えます。「HSL」と「カラー」では色相・彩度・輝度の調整をしていきます。「B&W」では写真を白黒化した上で各カラーの階調を細かく調整することができます。左側の「HSL」から見ていきましょう。「HSL」の H は色相S は彩度、 L は輝度を表しています。各カラーのスライダーをドラッグして色や明るさを調整します。例えば「HSL」の「彩度」を選択して「レッド」のスライダーを右にドラッグすると赤い部分だけ鮮やかになってきます。逆に左にドラッグすると赤い部分が淡くなります。「グリーン」も同様に右側にドラッグすると緑色の葉やバケツの色が鮮やかになり左にドラッグすると地味になります。「カラー」に切り替えると今度は8つの色相のボックスが並んでいます。色や明るさを変化させたい色を選択して「色相」や「彩度」「輝度」を調整して色の調整をします。 一番右側の「B&W」はクリックすると同時に白黒に変わります。B はブラックW はホワイトです。白黒ミックスのカラーのスライダーをそれぞれドラッグして元々の色の階調を調整します。「レッド」のスライダーを右にドラッグすると元々赤かった部分がこの様に明るくなります。左にドラッグすると元々赤だった部分が黒くなります。「グリーン」も同様に右側にドラッグするとバケツの部分が明るくなり左にドラッグすると暗くなります。また「自動補正」をクリックすると自動的にバランスのとれた階調になるように補正をします。この様にカラーごとにピンポイントで細かい明るさや色調整をしたい時にはこの「HSL / カラー / B&W」パネルを活用しましょう。特定の色の鮮やかさを強調したい時には「HSL」の彩度の調整が便利です。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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