Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

明暗別色補正の使い方

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明暗別色補正では、ハイライトおよびシャドウの色相と彩度の色調を変化させることができます。カラーフィルターをかけたような効果や、トイカメラ風のユニークな印象の写真を作ることができます。
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明暗別色補正パネルではハイライト、及びシャドウの色相とサイドの色調を変化させることができます。カラーフィルターをかけたような効果やトイカメラ風のユニークな印象の写真を作ることができます。例えば、ここでは白黒化した写真をこのようにセピア色に変化させる方法を紹介しましょう。まず、「B&W」をクリックします。すると、写真が白黒化します。または、「基本補正」パネルの「白黒」をクリックしても白黒化することができます。次に、「明暗別色補正」パネルを開きます。ここで、「ハイライト」の彩度を調整する、「彩度」のスライダーを右にドラッグするとこのように赤く着色されていきます。ここでは、34 程度に設定をしていきます。次に、「色相」のスライダーを右にドラッグしていくと薄い茶色になっていきます。ここでも、35 程度に設定をします。これで明るい部分の着色がされました。同じように、「シャドウ」の「彩度」のスライダーを右にドラッグして今度は薄い焦げ茶色に設定していきます。ここでは、14 程度に設定をします。「シャドウ」の「色相」も右にドラッグしてここでは35 くらいに設定をします。すると、写真の濃い部分が焦げ茶色に着色されて引き締まったセピア色の写真が出来上がりました。 このように「明暗別色補正」では色の補正をするというよりもこのように写真全体に着色をすることで新しいイメージを作ります。新たに色を重ねて印象的な作品を作るための加工ツールと考えておくといいでしょう。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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