Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

効果の使い方

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効果パネルでは、写真の縁に、黒い円形の枠ができる周辺光量不足を手動で補正したり、あえて白い円形のぼかしが入ったフレームのような効果を加えることができます。
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03:06

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効果パネルでは写真の縁に黒い円形の枠ができる周辺光量不足を手動で補正したりあえて白い円形のぼかしが入ったフレームのような効果を加えることができます。このような写真の様に縁周りにレンズの光量不足などによって淡い、黒い円形の枠が写っている場合があります。このような時には効果パネルの適用量のスライダーを右にドラッグして縁を明るく補正することができます。またユニークな使用方法としてここではこのようなソフトな枠とくっきりした枠の作り方を紹介します。さらにはこのような穴から覗いたような画像を作ります。最初に白いソフトな枠を作ってみましょう。効果パネルを開きます。「切り抜き後の周辺光量補正」でスタイルは通常「ハイライト優先」に設定しておきます。適応量のスライダーを右にドラッグすると白いソフトな円形の枠ができます。ここでは 100 に設定しています。中心点のスライダーを左にドラッグするとソフトな枠が中心の方まで広がり右にドラッグすると枠の幅が狭まります。ここでは 67 くらいで設定しています。ぼかしは右にドラッグするとよりソフトになり左にドラッグすると、はっきりしていきます。ここでは最大の 100 に設定します。 次に白いはっきりとした枠を作ります。丸みのスライダーを左にドラッグすると写真の縁に沿った枠に変わります。ここでは - 100 に設定しています。ぼかしのスライダーを左いっぱいにドラッグするとくっきりした白い枠になります。中心点のスライダーを左いっぱいにドラッグすると縁に白い枠ができあがりました。また穴から覗いたような枠も作ります。丸みのスライダーを右にドラッグして円形にします。適用量のスライダーを左いっぱいにドラッグすると黒い枠になります。このように効果パネルは周辺光量補正の他に写真に枠の効果を加えるツールとしても利用することができます。写真の中央に注目させる1つの方法として利用してみてください。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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