Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真に簡単に効果を加える

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
写真をもっとも手軽に補正できるのが、「自動補正」です。現像モジュールでは基本補正パネルの階調のエリアに「自動補正」ボタンがあります。もし写真の明るさに不満を感じたときは、最初にこの「自動補正」を試してみましょう。
講師:
02:45

字幕

写真が暗いとか明るすぎるとか主に明るさに関する不満を感じることが多くあります。このような写真を最も手軽に補正できるのが自動補正です。現像モジュールでは基本補正パネルの階調のエリアに自動補正ボタンがあります。もし写真の明るさに不満を感じた時は最初にこの自動補正を試してみましょう。自動補正ではどのようなことが行われるかというとLightroom が写真の明るさの傾向を解析してデータ上で自動的にバランスの取れた状態に補正します。多くの写真はこの自動補正によってかなり明るさとコントラストの不満が解消されます。ここに暗く映っている標識の写真があります。「自動補正」ボタンをクリックしてみましょう。ぱっと明るい印象に変わります。ヒストグラムで見てみましょう。まず「初期化」をクリックして補正前の状態に戻してみます。もう一度、自動補正をクリックしてみます。その時にヒストグラムと基本補正に注目をします。ボタンをクリックすると同時にヒストグラムの山が変化すると同時に基本補正パネルの各設定値も変化しているのが分かります。このように自動補正では明るさに加えてコントラストの調整も同時に行っています。この自動補正ですが、これさえ行えばすべての写真が完璧に補正できるとは限りません。 この写真も明るくなったことで少し青みが気になります。このように補正値は写真によってすべて異なりますから写真によってはあまり効果が見られなかったり思いもしなかったような結果になることもあります。そのような時には、その下にあるホワイトバランスの調整や各階調のスライダーを手動で調整する必要があります。ちなみにホワイトバランスにも自動補正があります。この部分をクリックして自動に設定をするとこのように自然な色味に補正ができます。自動補正に加えてこのホワイトバランスの自動も試してみてください。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。