Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真の明るさを詳細に調整する

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基本補正パネルのツールを使って、より細かい明るさの補正をします。露光量を高め、コントコントラストで明暗のメリハリをつけます。ヒストグラムを参考に、明るすぎる部分をハイライトと白レベルを下げることで押さえて、階調のバランスを整えます。
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02:35

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基本補正パネルのツールを使ってより細かい明るさの補正をします。ヒストグラムを参考にコントラストで明暗のメリハリを付けます。明るすぎる部分をハイライトと白レベルを下げることで抑えて諧調のバランスを整えます。ここに決して暗すぎないし明るすぎない写真がありますがコントラストと色の鮮やかさに欠けている印象です。この様な写真はヒストグラムを見ると中央に山が集中している傾向があります。そこでコントラストを高めてみましょう。「コントラスト」のスライダーを右にドラッグするとメリハリが強調されます。ここでは、92 に設定します。すると、ヒストグラムの山が左右両端に広がります。コントラストを高めたことによって暗い部分がより濃くなってしまいました。そこで、「シャドウ」のスライダーを右にドラッグして暗い部分を明るくします。ここでは、67 ぐらいに設定します。またもっとも明るい部分が眩しい印象なので「白レベル」のスライダーを左にドラッグします。ここでは、-39 ぐらいに設定をして眩しさを押さえます。これで、おおよその明るさの補正ができました。次に彩度の調整をします。「外観」の「自然な彩度」のスライダーを右にドラッグします。 自然な彩度とは写真の彩度の低い色を重点的に調整するもので彩度の様に極端に鮮やかになるのを防ぎます。ここでは、24 程度に設定をします。これで、明るさと鮮やかさがバランスよく補正できました。この様に基本補正パネルではヒストグラムを参考にしながらより詳細に明るさと彩度の調整が行えます。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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