Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

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写真の色が青かったり赤かったり、通常の色とは違って見えることがあります。このような不具合を自動的に補正したり、または色温度、色かぶり補正を微調整して補正します。
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写真の色が青味を帯びていたり赤っぽかったり通常の色とは違って見えることがあります。この様な不具合を自動的に補正したり又は色温度、色かぶり補正を微調整して補正します。写真の色が青かったり赤かったり通常の色とは違って見えるのはどうしてなのでしょうか。これは本来白であるべき部分に環境の光の色がかぶさることで写真全体が色味がかってしまうためです。撮影をするときにはデジタルカメラが自動的にこの様な色味を補正するホワイトバランスという機能が働きますが稀に本来とは違った色味に撮影されてしまうことがあります。この様な写真は本来白であるべき部分が白にあるようにホワイトバランスを調整します。Lightroom で自動的に補正したりまたは色温度、色かぶり補正を微調整して補正します。ここに色味がかった写真のサンプルを用意しました。見るからに写真全体が青っぽい印象です。この写真はとても天気のいい日の具合なのですがこの様に青味がかってしまいました。何故この様になってしまったかというと太陽のあたっている部分は白いのですがこのメリーゴーランドはビルの影になっていて日が当たっていません。そのため、青空の色が白い屋根の部分に影響して全体に青味がかって写っています。 そこで、このメリーゴーランドの白い屋根の部分が本来の白になるように補正をします。基本補正パネルの「WB」と書かれた部分に注目します。WB とはホワイトバランスのことで白い部分が元の白になるように補正をする機能です。ここの左側にあるスポイト型のアイコン「ホワイトバランス選択ツール」をクリックします。するとポインタがスポイト型に変わります。この状態で本来白であるべきメリーゴーランドの屋根の部分をクリックします。すると、屋根が白くなると同時に写真全体の青味も解消されました。ただ今度は黄色味が強くなり夕方の写真のように見えます。そこで今度は手動で色味を調整します。色温度のスライダーを少しだけ左にドラッグして青味を少しだけ取り戻します。ここでは9千...41 程度に設定をします。また「色かぶり補正」のスライダーも右にドラッグして少し赤みを加えます。ここでは...12 程度に設定をします。更に「露光量」のスライダーを右にドラッグして、明るさを加えて1.2 程度に設定をします。「コントラスト」も右にドラッグして24 程度に設定して明るさとコントラストを調整して完成です。この様に写真の本来白に戻したい部分を「ホワイトバランス選択ツール」でクリックをして試してみて色と明るさ、コントラストの微調整は手動で行うと思い通りに修正することができます。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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