Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真の傾きや向きを調整する

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カメラによっては、縦向きの写真が横倒しの状態になっていることがあります。このような写真を回転させる方法と、カメラを方向けた状態で撮影した写真を、本来水平であるべき部分が水平になるように、傾きを補正します。
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03:54

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カメラによっては本来縦向きの写真が横倒しの状態になっていたり逆に横向きであるべきなのに縦向きになっている場合に写真を 90 度回転させる方法を解説します。またカメラを傾けた状態で撮影した写真を本来水平であるべき部分が水平になるように傾きを補正します。分かりやすい写真で試してみましょう。ここに明らかに本来は横向きのはずの写真が縦向きになっています。このような場合はライブラリモジュールであれば写真を「左に回転」や写真を「右に回転」をクリックして90 度ずつ回転させることができます。また現像モジュールであれば写真メニューから「左回転」もしくは「右回転」を選ぶとこのように写真を 90 度ずつ回転することができます。次にこのようにわずかに角度が傾いている写真を水平になるように補正します。このように微妙に傾いている写真を補正するには現像モジュールの切り抜きツールを選びます。ツールオーバーレイを「常にオン」に設定すると水平の線と垂直の目安となるガイド線が表示されます。ここでは横の線を参考に水平線が、それこそ水平になるように角度のスライダーをドラッグして補正します。ここでは右に傾けるので右にスライドします。 するとガイド線の本数が増えますので海と空の境界とガイド線が平行になるように調整します。さらに直感的に補正できるのが角度補正ツールです。この角度補正ツールをクリックして海と空の境界をこのようにドラッグして境界線を重ねます。マウスボタンから指を放すと自動的に水平に直してくれます。さらに写真を囲む枠の外側をドラッグして傾けることもできます。枠の外側にポインターを移動するとポインターが曲がった矢印になるのでこの状態でドラッグすると回転させることができます。傾きが補正できたところで完了をクリックします。これで傾きが補正されたのと同時に回転させることによって枠の外にはみ出した部分が切り落とされて完成です。切り抜きと言っても写真を直接切り抜いているわけではないので元の写真の状態が残っていますから心配はいりません。もう1度切り抜きツールをクリックして角度補正の再編集ができます。また元の状態に戻したい時には切り抜きツールの初期化をクリックします。するとこのように切り抜きツールでの補正を行う前の状態に戻すことができます。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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