Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真の大きい不要なものをきれいに消す

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風景にふさわしくないものや人などを、スポット修正ツールでドラッグして自然に除去します。
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03:16

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風景にふさわしくないゴミなどの少し大きいものをスポット修正ツールでドラッグして自然に除去してみましょう。スポット修正ツールは小さいゴミやほくろなどをクリックして目立たなく消すことができますがドラッグする事でかなり大きいものも消すことができます。この写真の地面にはいくつか消したい箇所があります。まず右下にある、丸めて捨てられたティッシュのような小さなゴミを消そうと思いますがゴミの背景にはちょっと複雑な石畳の柄があるため消したい部分と同じような石畳模様の箇所を探すことが必要です。まず消したい部分。ここではゴミを含めてその周りも表示されるサイズに拡大します。ここでは1:2程度に設定するのが適しています。ナビゲーターパネルで消したい部分を表示させます。スポット修正ツールを選びます。ここではゴミを塗りつぶせる程度のブラシサイズに設定します。ブラシのサイズは 76 程度に。ブラシの輪郭をソフトにするぼかしの数値は 50 に。不透明度は 100 に設定します。これでまずゴミとその周りを少し含めてドラッグします。マウスボタンを放すとこのようにソース領域が追加されます。このソース領域がゴミに重なってゴミが消えています。 ソース領域は自動的に設定されますが場合によっては不適合な場所に配置されてしまいます。そこで適正な場所にドラッグをします。ここではソース領域を少し左上の方にドラッグしてこのように重ねます。完了をクリックしてこれでゴミを消すことができました。次に少し右上にあるマンホールも消したいと思います。もう一度スポット修正ツールを選んで同じようにマンホールを囲むようにして塗りつぶします。マウスボタンを放すとできるソース領域を日陰の部分の石畳に重ねるようにドラッグをして完了をクリックしてこれでマンホールを消すことができました。すべての修正が終わったところで全体表示に戻して確認してみましょう。このようにスポット修正ツールでは消したい部分の形に合わせてドラッグする事でより自然に周りに馴染ませながら消すことができます。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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