Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

コントラストを強調する

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ぼんやりと眠い印象の写真を、トーンカーブを使って明暗を強調してはっきりみせます。コントラストを高めるには、トーンカーブをS字型にすると覚えておくと便利です。
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02:48

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ぼんやりと眠い印象の写真をトーンカーブを使って明暗を強調してはっきり見せます。コントラストを高めたいときのトーンカーブの形の特徴もこのレッスンで覚えましょう。ここにメリハリに欠けた風景写真があります。このような淡く眠い印象の写真はヒストグラムを見ると分かるようにピクセルが中央に集中している傾向があります。色のピクセルが中間の明るさ部分に集中して写真の明るい部分と暗い部分のピクセルが必然的に少なくなりメリハリに欠けるという傾向があります。そこで、トーンカーブでコントラストを高めていきます。トーンカーブパネルを開きます。このようなポイント編集表示にします。もし、このような表示になっている場合にはトーンカーブパネルの右下にあるボタンをクリックしてこのように表示させます。トーンカーブの横軸は左側が暗い部分中央が中間の明るさ右側が明るい部分を表します。また、トーンカーブの縦軸は調整した結果を表します。カーブが上に向くほど明るくなります。まず、トーンカーブの中央を少し上にドラッグして上の方に湾曲させます。すると、全体的に明るさが増します。次に中間ポイントと右側のポイントの中央を少し上にドラッグしていくとハイライトをより明るくします。 写真の明るい部分がより明るさを増します。最後に中間のポイントと左側のポイントの中央を少し下の方にドラッグしていくとシャドウ部分が少し暗くなります。こうすることで明るさと暗さが強調されてメリハリがつきます。ヒストグラムを見ると先程は中央に集中していた山が左右に振り分けられました。このようにトーンカーブを緩い S 字状にすることで明暗を強調してはっきりと見せることができます。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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