Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

HDR画像を作る

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明るさを変えながら撮影した複数の写真をLightroomで選び、Phtoshopに引き継いでHDR画像を作ります。作成した画像をLightroomに読み込むまでを解説します。
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03:45

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明るさを変えながら撮影した複数の写真をLightroom で選びPhotoshop に引き継いでHDR 画像を作ります。さらに作成した画像を Lightroom に読み込むまでを解説します。Lightroom のライブラリモジュールでグリッド表示にします。明るさを変えながら同時に撮影をした複数の写真をShift キーを押しながらクリックします。ここでは、この3枚の写真を使います。これらの写真をPhotoshop に書き出してHDR 合成をします。HDR とはHigh Dynamic Range の略で写真の暗い部分から明るい部分までの階調をより幅広く表現する手法です。通常は白とびや黒つぶれをしてしまう部分も露出を変えながら撮影をした複数の写真で補うことにより通常の写真よりも白とびや黒つぶれを抑えて階調を豊かに表現することができるのが特徴です。この選択した写真のサムネイルを右クリックをして「他のツールで編集」から「Photoshop で HDR Pro に統合」を選びます。すると、Photoshop が起動してHDR Pro 統合画面が開きます。自動的に合成をするので完成するまでには多少時間がかかることもあります。 HDR Pro に統合画面が開きます。ここで、詳細を調整します。ここでは、「エッジの滑らかさ」にチェックを入れて詳細をくっきり見せながらもエッジを滑らかにします。次に「強さ」を 1.04 程度まで高めてエッジを強調します。次に「シャドウ」を 33% に高めて暗い部分を明るくして詳細を明らかにします。「ハイライト」を -19 程度に下げて眩しさを抑えて青空をはっきり見せます。最後に「ガンマ」を1.47 程度に設定してコントラストを強調して完成です。OK をクリックします。自動的に HDR に統合され最適な階調の一枚の写真が仕上がります。この写真を「ファイル」メニューの「保存」をクリックして保存をしましょう。すると、Gif 形式で保存されます。Lightroom に戻ってみましょう。Lightroom のライブラリモジュールには作成した HDR 画像のサムネイルが追加されています。このようにLightroom で選んだ明るさの異なる複数の写真をPhotoshop で HDR 合成しさらにその合成結果を保存することでLightroom のカタログにもHDR 合成画像を読み込むことができます。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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