Photoshopで合成を極める!

選択ツールのオプションバー

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選択するツールのオプションバーでの設定は、ツールによって多少異なりますが、それぞれに共通する項目があります。ここでは長方形選択ツールを使用する際のオプションバーを参考に、選択範囲を作りやすくするための設定項目の役割について解説をします。例として「なげなわツール」を選んだときのオプションバーで、共通する設定を見ていきましょう。
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03:41

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選択するツールのオプションバーでの設定はツールによって多少異なりますがそれぞれに共通する項目があります。ここでは、投げ縄ツールを使用する際のオプションバーを参考に選択範囲を作りやすくするための設定項目の役割について解説をします。オプションバーの左側に四角形のアイコンが4つ並んでいます。これは、次に選択する時にどのような範囲を選択範囲として残すのかを選択をする前にいずれかを選んでおく必要があります。まず、一番左の「新規選択」を有効にしていると常に新しい選択範囲を作ります。2つ目の「選択範囲に追加」を選んでいる時には現在の選択範囲に次の選択した領域が加わります。3番目の「現在の選択範囲から一部削除」は現在の選択範囲と次の選択した領域の交わった部分を削除します。4番目の「現在の選択範囲との共通範囲」は現在の選択範囲と次に選択した範囲との交わった部分だけを選択範囲として残します。このように、選択範囲を足したり引いたりして目的の選択範囲を作ります。その右にある「ぼかし」は選択範囲の境界線に段階的なぼかしを加えます。境界線からどれくらいの幅でぼかしを加えるのかをピクセルで指定します。0 px では、ぼかしは全くかかりません。 試しに切り取ってみるとこのようにくっきりとした輪郭で切り取られます。ぼかしを今度は 100 に設定します。この状態で選択をして切り取るとこのように、ぼかしたような感じで切り取られます。その右にある「アンチエイリアス」は選択範囲の境界をなめらかに処理します。試しにアンチエイリアスを有効にした状態で切り取るとこの境界線を拡大するとこのようになめらかに切り取られているのが分かります。アンチエイリアスを無効にした状態で今度は選択をして切り取ってみましょう。この境界線を拡大すると、このようにギザギザになっているのが分かります。アンチエイリアスを有効にして選択した場合は切り取ると境界には透明な部分が含まれていてなめらかに切り取れることから通常はアンチエイリアスは有効にした状態にしておきましょう。このようにオプションバーでの設定によって意図した形で選択できるかどうかが決まります。いずれの選択するツールを使う時にもオプションバーには常に注目しておきましょう。

Photoshopで合成を極める!

Photoshopには必要な部分を簡単な方法できれいに選択することができるさまざまな優れたツールが用意されています。目的に適したツールの選んで使うことにより、自由にかつ的確に合成に必要な択範囲を作ることができます。このコースでは各種選択ツールの基本的な使い方から、文字やロゴなどを入れたより高度な合成方法までを解説していきます。

1時間24分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年02月20日

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