Photoshopで合成を極める!

選択ツールの境界線を調整するパネル

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
選択するツールに関連して選択範囲の表示方法の切り替えや、選択範囲の境界線を調整するためのパネルの設定について解説をします。より効率良くきれいに選択するためにはここでの設定が不可欠です。
講師:
04:27

字幕

選択するツールには設定する上で色々な共通点がありますがその中から選択範囲の表示方法の切り替えや選択範囲の境界線を調整するためのパネルの設定について解説をしていきます。より効率良く、綺麗に選択するためにはここでの設定が不可欠です。選択範囲の境界線を調整するにはオプションバーにある「境界線を調整」というボタンをクリックして開きます。ところが、何も選択されていない場合はクリックすることができません。選択するツールを使って何らかの選択範囲を作るとボタンをクリックできるようになります。ここでは、この写真からクマのぬいぐるみを選択して、切り抜きたいといった時に選択するツール例えば、クイック選択ツールを使ってこのように大まかにクマのぬいぐるみを選択したとします。この時に、選択範囲の境界線がどのようになっているのかを「境界線を調整」で見ながら調整が可能です。「境界線を調整」をクリックしてみましょう。すると、選択範囲の部分は明るくはっきりと表示されてそれ以外の選択範囲外が色々な方法で表示されます。例えば、「表示モード」を「オーバーレイ」に切り替えると選択範囲外が、赤い半透明の塗りつぶしで表示されてこの状態であれば選択されていない部分がよく透けて見えます。 写真によっては白地等に切り替えてみると選択されている部分、そうでない部分がよく分かりやすい場合があります。「点線」に切り替えると通常の選択範囲の表示方法になります。ここでは、「オーバーレイ」にして見ていきましょう。すると、毛の一部分が選択されていないというのがよく分かります。そこで、「スマート半径」にチェックを入れて半径の数値を高めていくとこのように、自動的に輪郭に合わせて境界線が調整されます。それでもまだ、はみ出している部分また、選択されていない部分が分かります。このような部分はブラシで調整していきます。ブラシのサイズを境界線からはみ出している部分よりも少し大きめのサイズに設定します。ここでは、30 に設定して輪郭に沿って、ドラッグするとこのように細かい部分まで輪郭に合わせることができます。この状態を「黒地」に切り替えてみるとこのように細かいところまで選択されているのがよく分かります。また、エッジの調整では「滑らかに」の数値を高めるとこのように境界線の凹凸が少なくなります。滑らかに切り取りたい時に設定します。「ぼかし」の数値を高めるとこのようにぼけます。ソフトに切り取りたい時に設定します。 「コントラスト」の数値を高めると境界線がシャープになりギザギザになっているのがちょっと分かります。これは写真の場合にはあまり適しません。「エッジをシフト」の数値を小さくすると境界線が内側に狭まります。また、数値を高くすると外側に広がります。このように、細かく境界線を調整して切り取るとコピーをして、貼り付けた時に境界が綺麗に背景に馴染みながら貼り付けることができます。

Photoshopで合成を極める!

Photoshopには必要な部分を簡単な方法できれいに選択することができるさまざまな優れたツールが用意されています。目的に適したツールの選んで使うことにより、自由にかつ的確に合成に必要な択範囲を作ることができます。このコースでは各種選択ツールの基本的な使い方から、文字やロゴなどを入れたより高度な合成方法までを解説していきます。

1時間24分 (26 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年02月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。