Photoshopで合成を極める!

複雑な形を選択する

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とにかくとことん細かい部分を選択したいときには、拡大表示と多角形選択ツールを使った方法がおすすめです。細かくクリックを繰り返すので根気が必要になりますが、単純な作業で輪郭がキレイに選択できます。
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04:17

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とにかくとことん細かい選択をしたい時には拡大表示と多角形選択ツールを使った方法がおすすめです。細かくクリックを繰り返すので根気が必要になりますが単純な作業で輪郭がきれいに選択できます。例えば、このような写真からエンブレムを切り取りたいといった時にはクイック選択ツールやマグネット選択ツールでもある程度輪郭がはっきり指定している部分はきれいに選択できますが隣り合う色が似ている部分などはあいまいに選択されてしまいます。このような部分は拡大表示をして選択範囲を細かく足したり削ったりします。ズームツールで、この様に作業したい部分を拡大表示しておきます。ここでは、あらかじめクイック選択ツールなどでおおまかに選択した状態です。拡大表示をすると、この様に選択範囲がはみ出していたり食い込んでいたりします。このような細かい選択範囲の修正に便利なのがなげなわツールや多角形選択ツールです。まずは、「なげなわツール」を選びます。選択範囲が食い込んでいる部分を追加するには「選択範囲に追加」を選びます。「ぼかし」は 0 px に輪郭をなめらかに選択する「アンチエイリアス」は有効にしておきます。そして、このように輪郭に沿ってポインターを移動して、それ以外の部分を大まかに囲んで開始点にポインターを重ねたらマウスボタンから指を放すとこのように選択範囲が追加されます。 同じように、輪郭に沿ってドラッグをしてそれ以外の部分を囲んで放すとこのように追加されます。一度に広範囲を選択しようとするのではなく、この様に、細かく選択を繰り返していくと、きれいに仕上がります。逆に今度は、選択範囲がはみ出している部分を削除していきます。ここでは多角形選択ツールを使ってみましょう。「多角形選択ツール」を選びます。「現在の選択範囲から一部削除」を選び、削除したい部分の輪郭にポインターを重ねて、細かくクリックを繰り返しながら輪郭に沿って進めていき、それ以外の部分はおおまかにクリックをして、大きく囲んでまた、輪郭上では細かくクリックをして開始点にポインターを重ねましたらクリックをするとこの様に選択範囲が削除されました。選択範囲を削除する場合も、一度に広範囲を削除するのではなくてこの様に、細かく繰り返して少しずつ削除していくときれいに仕上がります。多角形選択ツールは直線的な形を選択するだけでなくクリックする間隔を短くすることでゆるい曲線もきれいに選択できるのが特徴です。このように自動、または半自動で選択できるツールでうまく選択できなかった部分はフリーハンドのツールを使ってうまく補うことができます。

Photoshopで合成を極める!

Photoshopには必要な部分を簡単な方法できれいに選択することができるさまざまな優れたツールが用意されています。目的に適したツールの選んで使うことにより、自由にかつ的確に合成に必要な択範囲を作ることができます。このコースでは各種選択ツールの基本的な使い方から、文字やロゴなどを入れたより高度な合成方法までを解説していきます。

1時間24分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年02月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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