Photoshopで合成を極める!

選択した箇所だけ編集する

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アートヒストリーブラシツールは、写真をなぞるだけで、絵画風にすることができるブラシです。ここではアートヒストリーブラシツールのプリセットを使って、写真を油彩タッチの絵画風にアレンジしてみましょう。
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04:00

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選択範囲を利用したレタッチの方法を紹介します。選択した部分だけ暗室ツールでレタッチをします。選択した範囲のみにしか効果が加わらないのでブラシがはみ出しても安心です。明るくしたい部分やはっきり見せたい部分など形をあらかじめ選択しておけばそれ以外の部分の明るさや色はそのままで選択範囲だけに効果を加えられます。ここではあらかじめエンブレムの形の選択範囲を作ってありますがアルファチャンネルに保存してあるのでそれを利用して選択範囲を復活させます。チャンネルパネルを開きアルファチャンネル1をチャンネルを選択範囲として読み込むというアイコンにドラッグします。選択範囲が復活します。この選択範囲に暗室ツールを使ってエンブレムのみを明るくくっきりとさせていきます。暗室ツールの中からまず覆い焼きツールを選びます。オプションバーでソフト円ブラシを選びます。ブラシのサイズは200に設定します。範囲はハイライトを選び露光量は50%に設定します。トーン保護は有効にしておきます。エンブレムをドラッグします。するとブラシがはみ出してもエンブレムの中だけこのように明るくなります。また光が当たっている部分は繰り返しクリックやドラッグをして明るさを強調します。 次に範囲を中間調に設定します。明るすぎず暗すぎずという中間の明るさの部分をドラッグして明るくしていきます。やはり同様にブラシが選択範囲からはみ出しても平気です。最後にエンブレムだけをくっきりとシャープに見せます。シャープツールを選んでソフト円ブラシを選びます。ブラシのサイズは160に設定します。強さは少し控えめの45%にします。ディテールを保護にチェックを入れてエンブレムの浮き出している部分をさっとドラッグしてくっきりとさせて完成です。繰り返しドラッグをすると画像が荒くなりすぎるので注意しましょう。これでレタッチが終わりましたので選択範囲を解除します。解除の方法は選択範囲メニューの選択を解除を選びます。ヒストリーパネルを開いて一番最初の写真の状態と比べてみるとこのように明るさとくっきりさが変化したことがよくわかります。このように暗室ツールでレタッチをするときはブラシがはみ出したり思わぬ場所に効果が及ばないようにあらかじめ選択範囲を作ってから作業をするようにしましょう。

Photoshopで合成を極める!

Photoshopには必要な部分を簡単な方法できれいに選択することができるさまざまな優れたツールが用意されています。目的に適したツールの選んで使うことにより、自由にかつ的確に合成に必要な択範囲を作ることができます。このコースでは各種選択ツールの基本的な使い方から、文字やロゴなどを入れたより高度な合成方法までを解説していきます。

1時間24分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年02月20日

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