Photoshopで合成を極める!

文字を入力するツールと使い方

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文字を入力するツールは4種類あります。通常、色付きの文字は横書きと縦書き文字ツールを使用し、文字マスクツールは入力すると同時に文字の選択範囲を作ります。いずれも一行のみのロゴなどを作る際には「ポイントテキスト」を作りますが、数行に渡って文章を入力する際は「段落テキスト」を作っておくと後の作業が楽になります。
講師:
04:33

字幕

Photoshop で文字を入力しましょう。このレッスンでは Photoshop での基本的な文字の入力方法を解説します。文字を入力するツールは大きく4つあります。通常の色付きの文字の場合は「横書き文字ツール」「縦書き文字ツール」を使います。また、文字の選択範囲を作る場合は「横書き文字マスクツール」や「縦書き文字マスクツール」を使います。通常の文字やロゴを作る際にはポイントテキストで作りますが数行に渡って文章を入力する際は段落テキストで作っておくと後からの編集作業が楽になります。それでは、ポイントテキストを入力してみましょう。ツールボックスで文字ツールを選びます。ここでは「横書き文字ツール」を選びます。オプションバーでフォントを選びます。一覧から使いたいフォントを選びます。ここでは「小塚ゴシック Pro」を選んでいます。フォントスタイルを次に選びます。フォントの種類によって選べる種類が異なりますがここでは M というものを選択しています。フォントのサイズを調整します。一覧から選ぶこともできますが左側をドラッグしてサイズを調整することもできます。直接サイズを入力して設定もできます。文字の揃えをいずれか設定します。 ここでは、左揃えというものを選択しています。文字のカラーを設定します。ここでは黒を選択しています。画像の文字を入力したい場所をクリックします。ここでは左上の方をクリックするとこの様に、カーソルが点滅します。この状態の時にテキストを入力することができます。テキストを入力してみましょう。Enter キーを押すと改行することができます。ポイントテキストでも、この様に行に渡って入力することができます。また、編集中はテキストの外側をドラッグするとこの様に位置を調整することができます。入力後はオプションバーの丸い確定ボタンをクリックするとテキストが確定します。次に、段落テキストを入力してみましょう。段落テキストは文章を入力したい領域をドラッグして囲みます。すると、テキストボックスが作成されてここに入力することができます。やはり、カーソルが点滅している状態で入力をします。入力すると、ボックスの中で自動的に文字か改行されて表示されます。段落テキストは点線の枠で囲まれている状態でボックスの外側をドラッグしてこの様に移動することができます。更に、枠をドラッグして文字を表示する領域を調整することもできます。ボックスの枠に合わせて文字も改行されます。 オプションバーの確定ボタンをクリックするとテキストが確定します。この様に、ポイントテキストはロゴや短い文字を作る時にまた、段落テキストは文章などの長いテキストを入力する前に指定しておく必要があります。

Photoshopで合成を極める!

Photoshopには必要な部分を簡単な方法できれいに選択することができるさまざまな優れたツールが用意されています。目的に適したツールの選んで使うことにより、自由にかつ的確に合成に必要な択範囲を作ることができます。このコースでは各種選択ツールの基本的な使い方から、文字やロゴなどを入れたより高度な合成方法までを解説していきます。

1時間24分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年02月20日

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