Photoshopで合成を極める!

横書きと縦書きの文字マスクツール

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横書きと縦書きの文字マスクツールで文字を入力してみましょう。文字の選択範囲ができます。簡単に文字の選択範囲で写真の入りの文字を作ってみましょう。
講師:
03:07

字幕

横書きや縦書きの文字マスクツールで文字を入力すると文字の選択範囲ができます。写真を利用して簡単にこのような写真入りのロゴを作ってみましょう。まず、文字の中に入れる写真を開き横書き文字マスクツールを選びます。フォントはここでは小塚ゴシック pro を選びます。フォントスタイルは H を選びます。フォントのサイズはここでは80と入力します。アンチエイリアスは「シャープ」を選択して文字の揃えは「中央揃え」を選びます。文字のカラーは何色でも構いません。ここではロゴを作りますのでポイントテキストで入力します。写真の中央でクリックするとこのように画像全体が赤く塗りつぶされます。これはマスクがかかっている状態で画像が直接塗りつぶされたわけではありません。カーソルが点滅して入力可能な状態になっています。文字を入力します。ここでは、「春の予感」と入力します。文字の編集可能な状態で文字の外側をドラッグするとこのように位置を調整できます。編集が終わったら、確定ボタンをクリックします。すると、文字が選択範囲になります。ここでは、文字が選択されている状態なので写真を文字の形に切り取るには選択範囲を反転させます。選択範囲メニューから「選択範囲を反転」を選びます。 これで、Delete キーを押すとこのような画面が出ますので使用はここではホワイトに設定してOK をクリックします。すると、このように写真入りの文字ができました。選択範囲メニューから「選択を解除」を選びます。更にイメージメニューから「トリミング」を選びます。OK をクリックするとこのように文字の形に合わせて画像が切り取られました。これで完成です。同じように縦書き文字マスクツールでもこのように選択範囲を作ってロゴを作ることができます。このように文字マスクツールを使うと簡単に文字の中に写真を入れたロゴが出来上がります。

Photoshopで合成を極める!

Photoshopには必要な部分を簡単な方法できれいに選択することができるさまざまな優れたツールが用意されています。目的に適したツールの選んで使うことにより、自由にかつ的確に合成に必要な択範囲を作ることができます。このコースでは各種選択ツールの基本的な使い方から、文字やロゴなどを入れたより高度な合成方法までを解説していきます。

1時間24分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年02月20日

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