Photoshopで合成を極める!

スタイルや大きさを変えてみよう

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レイヤースタイルを適用して、立体感を加えてみましょう。レイヤースタイルの有効と無効を切り替えるだけで、いつでも元の状態にもどすことができます。周りの余白を切り取って、ロゴだけをpsdファイル形式で保存をしておくと、あとから再編集が可能です
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字幕

レイヤースタイルを適用してロゴに立体感を加えてみましょう。レイヤースタイルの有効と無効を切り替えるだけでいつでも元の状態に戻すことができます。周りの余白を切り取って、ロゴだけを PSD ファイル形式に保存しておくと後から再編集が可能です。では立体効果を加えます。レイヤーパネルで一番下のテキストレイヤーを選びます。次にスタイルパネルを開いて設定から「ガラスボタン」を選びます。ここではガラスボタンのスタイルに入れ替えますのでOK をクリックします。スタイルの一覧から、ここでは「半透明ガラス」というのをクリックします。すると、ガラスを通して見たような効果が加わります。レイヤーパレットで「べベルとエンボス」という部分をダブルクリックします。ここで「サイズ」を少し小さくしていきます。ここでは 18 程度に設定をしてOK をクリックします。すると、この様に立体感がはっきりしてきました。これで立体的な写真入りロゴが出来あがりましたので文字ピッタリのサイズに画像を切り取ります。「イメージ」メニューの「トリミング」を選びます。「トリミング対象カラー」を、ここでは「透明ピクセル」を選択します。OK をクリックすると、この様に文字周りの透明な部分が切り落とされました。 この様に透明な部分を含めて保存をするにはPSD 形式を選びます。「ファイル」メニューから「別名で保存」を選びファイル名を入力して「保存」をクリックします。これで保存されました。また PNG 形式でも透明を含めて保存ができます。この形式であれば他の写真に合成する際にも便利なのでPNG 形式で保存することもお薦めします。この様に出来上がった写真入りロゴのみを利用したり、また他の写真にロゴを貼り付けたりしてご活用下さい。

Photoshopで合成を極める!

Photoshopには必要な部分を簡単な方法できれいに選択することができるさまざまな優れたツールが用意されています。目的に適したツールの選んで使うことにより、自由にかつ的確に合成に必要な択範囲を作ることができます。このコースでは各種選択ツールの基本的な使い方から、文字やロゴなどを入れたより高度な合成方法までを解説していきます。

1時間24分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年02月20日

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