gitでWebサービス開発のコミュニケーションをスマートに!

初期設定

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gitの初期設定を行いましょう。メールアドレスやユーザー名を登録します。コマンドラインインターフェースは慣れないこともありますがゆっくりやっていきましょう。
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まずは、初期設定をしましょう。ユーザー名とメールアドレスを登録します。ユーザー名は英数字で好きなものを設定すればOK です。では、「ターミナル」を開いてやってみましょう。見やすいように、文字を大きくしています。さっそく入力していきますね。git config --globalそして、 user.name と入力しここに自分のユーザー名を入力していきます。私は mikiishijima と自分の名前を入力しました。これで Enter を押します。このように、何も出ていなければそのまま続けて打つことができます。次git config --globalここまでは同様です。Space を押して、次user.の後が email になります。ここにあなたの E メールを入れましょう。例えばmiki@themarsknowledge.comというように入力したらEnter を押します。これでユーザー名とメールアドレスの設定ができました。気になる場合どのように登録したかを見たい場合はgit config -l としてEnter を入力すればあなたの設定した情報を確認することができます。また、入力しているときにカラーリングを設定することもできます。 git config --globalcolor.ui auto としてEnter を押せば色の設定が可能です。色分けされると非常に見やすいのでぜひやっておきたいですね。このように初期設定をすることができました。設定したのは、ユーザー名そして E メールあとはgit のログを出力する時のカラーですね。特に、ユーザー名と E メールは重要です。他の人と一緒に作業することが前提の git では誰がどのメールアドレスかとかどういった人なのかというのを認識するためにこのユーザー名とメールアドレスをとっておく必要があるんですね。ということでこのレッスンでは初期設定の仕方を学びました。

gitでWebサービス開発のコミュニケーションをスマートに!

コーディングしたデータは普段どのようにしてエンジニアに渡していますか?gitは作成したプログラムのバージョンを管理するツールですが、githubなどのプロジェクト開発のための共有ウェブサービスと合わせて使うことで、共同作業におけるコミュニケーションをスマートに効率よく行うことが可能になります。このコースではこれらの基本的な使い方を学びます。

48分 (11 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月10日

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