gitでWebサービス開発のコミュニケーションをスマートに!

ファイルを保管する「リポジトリ(倉庫)」を作ろう

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
gitでは作業場所の他に、これまでのバージョンを管理しておく「倉庫」が必要です。これを「リポジトリ」といいます。
講師:
02:58

字幕

git では作業場所の他にこれまでのバージョンを管理しておく倉庫というものが必要です。git ではこれをリポジトリといいます。ではそのリポジトリをさっそく作ってみましょう。まずはデスクトップに移動し新規フォルダを作成します。名前はシンプルで分かりやすいものであれば何でも大丈夫です。このレッスンでは test とします。作成したことを確認したら「ターミナル」に戻ります。「ターミナル」から先ほど作成したフォルダへ移動しましょう。cd コマンドを使って移動していきます。難しそうですがこのようにcd と入力した後に行きたいフォルダへのパスを入力すればOK です。ここでは cd スペースの後に D と押してみましょう。この時点で便利な機能を1つ紹介します。Tab を2回押してみましょう。そうすると、このように今いるフォルダの中でD から始まるものが表示されました。Desktop 、 DocumentsDownloads この3つです。次に、e を押してみましょう。先ほど紹介した3つのフォルダの中に次に e から始まるのはDesktop だけです。この状況で Tab を押してみるとこのように Desktop と自動的に保管されました。 この画面では途中まで文字を入力するとTab を押すことでそれに該当するものが候補として表示されます。活用していきたいですね。次は testこれで、cd Desktop の中の testフォルダの中に移動することになります。Enter を押しましょう。ここ Macs-Mac-mini:~だったのがここではMacs-Mac-mini:test に変わっています。この ~ から test へ変わったんですね。ここは今いる現在地を表示してくれる所です。迷子になったら見ておくとよいでしょう。では、さっそくリポジトリを作成します。作成方法は非常に簡単です。git init と打ってEnter を押せば OK です。このようにInitialized empty gitrepository in として先ほど作成したパスが表示され.git となっていればOK です。これでgit のリポジトリの作成ができました。

gitでWebサービス開発のコミュニケーションをスマートに!

コーディングしたデータは普段どのようにしてエンジニアに渡していますか?gitは作成したプログラムのバージョンを管理するツールですが、githubなどのプロジェクト開発のための共有ウェブサービスと合わせて使うことで、共同作業におけるコミュニケーションをスマートに効率よく行うことが可能になります。このコースではこれらの基本的な使い方を学びます。

48分 (11 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月10日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。