gitでWebサービス開発のコミュニケーションをスマートに!

すでにあるリポジトリをコピーしてくる

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初心者の場合はいちからリポジトリを作るよりは、すでにエンジニアさんが作成したものを共有してもらうことの方が多いでしょう。すでに作成されたリポジトリをコピーするのにcloneというコマンドを使います。
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初心者の場合は一からリポジトリを作るよりかはすでにエンジニアさんが作成したものを共有してもらうことの方が多いんじゃないでしょうか。すでに作成されたリポジトリをコピーするのにクローンというコマンドを使います。使い方は非常に簡単です。まずは、リポジトリをコピーしたい場所へターミナルで移動しておきます。cd コマンドを使います。cd を入力してDesktop などと入力すればOK です。Enter を押します。これで、デスクトップへ移動することができました。これから、コピーしたいリポジトリをこのデスクトップに作成することにします。まず、ブラウザーでコピーしたいリポジトリをGitHub 上で開いておきます。そして、この右側HTTPS clone URL と小さなフォームがあることが分かります。ここの URL をコピーします。コピーができました。そうしたらまたターミナルに戻ります。git clone と入力してSpace を押しそこに、先ほどコピーしてきた URL を貼り付けます。Enter を入力します。そうするとCloning into 'test'...と出てきます。これで、コピーが完了しました。 非常に簡単ですね。では、デスクトップを見てみましょう。デスクトップには、この様にtest というディレクトリが作成されその中にa.txt というものが作られています。開いてみると「無事、クローンできました!おめでとうございます!」と書いてありますね。これは、本当に GitHub 上にあるリモートリポジトリと同じファイルなのかブラウザーを改めて見て調べれ見ましょう。ブラウザーを開きます。a.txt というのがありますね。ここに、「無事、クローンできました!おめでとうございます!」と先ほどクローンしたファイルと全く同じことが書かれています。これは無事、リモートリポジトリにあるものを自分のローカルリポジトリにクローンできたということになります。このレッスンではクローンコマンドを利用してリモートリポジトリからローカルリポジトリにクローンする方法を紹介しました。

gitでWebサービス開発のコミュニケーションをスマートに!

コーディングしたデータは普段どのようにしてエンジニアに渡していますか?gitは作成したプログラムのバージョンを管理するツールですが、githubなどのプロジェクト開発のための共有ウェブサービスと合わせて使うことで、共同作業におけるコミュニケーションをスマートに効率よく行うことが可能になります。このコースではこれらの基本的な使い方を学びます。

48分 (11 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月10日
再生時間:48分 (11 ビデオ)

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