InDesignを使用した電子書籍制作

InDesignを使用したEPUB作成の流れ

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InDesignドキュメントからEPUBを作成する場合、最終的にEPUBを完成させるまでの、おおまかな手順を紹介します。
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InDesign を使用したワークフローでEPUB を作成するためにはどの様な作業を行うかの大まかな流れを見ていきましょう。このレッスンではInDesign を使用したEPUB 作成の流れについて、学びます。InDesign では、バージョン CS3 からEPUB の書き出しが可能でした。しかし、バージョンが上がるごとにEPUB 書き出しの機能も向上してきておりより新しいバージョンを使用した方がスムーズな EPUB ワークフローを構築できます。そのため、古いバージョンとInDesignCC とではEPUB 作成にかかる手間は全く異なるといっても良いでしょう。できるだけ新しいバージョン、現在であればCC を使用するのがベストです。なお印刷物用に作成したドキュメントが古いバージョンで作られていても問題はありません。EPUB を作成する時だけCC を使用すれば構いません。では作業を流れを説明します。まず、きちんととした EPUB ファイルが書き出せるようInDesign ドキュメントを目的に応じて編集します。編集が終わったらいよいよ EPUB ファイルを書き出します。EPUB ファイルが書き出されたら解凍します。 解凍できたらEPUB ファイル内の「.xhtml」や「.css」を編集して見栄えなどを調整します。なお編集ツールにはDreamweaver の様なウェブオーサリングツールを使用しても構いませんしテキストエディターを使用しても構いません。要は、HTML や CSS を編集できるツールであれば何を使用しても OK です。調整が終わったら再度 EPUB に戻すために圧縮します。なお、EPUB ファイルを直接編集できるツールを使用している場合には解凍や圧縮の作業は必要ありません。EPUB ファイルに圧縮したら最後に、EPUB ファイルが問題がないかどうかをチェックを行います。後は、iPad 等のデバイスで直接表示させて表示内容に問題がないかどうかを確認します。問題がある様なら再度 EPUB ファイルを編集し問題がなくなれば出来上がりです。この様に、InDesign から EPUB を書き出せば、それで完了というわけにはいかずInDesign から書き出した EPUB ファイルはオーサリングツールなどを使用して見栄えの調整や問題点の修正を行う必要があります。これが InDesign を使用した大まかな作業の流れになります。 以上、InDesign を使用したEPUB 作成の流れについて、学びました。

InDesignを使用した電子書籍制作

InDesignはリフロー型フォーマットのデファクトスタンダードであるEPUBを書き出すことができます。このコースではInDesignでのEPUBの作成方法を基本からわかりやすく解説しています。EPUBで書き出すさいの設定方法や注意点なども解説しているので、InDesignで制作されたドキュメントからEPUBを作成してみたい方はぜひご覧ください。

2時間22分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年04月16日

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