Visual Studio 2017の新機能

ライトウェイトソリューションロード

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このレッスンでは、大規模なソリューションの読み込みにかかる時間を短縮することができる、ライトウェイトソリューションロードについて説明します。
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このレッスンでは、大規模なソリューションの読み込みにかかる時間を短縮することができるライトウェイトソリューションロードについて説明します。まず始めに通常のソリューションロードの挙動を見てみましょう。通常ソリューションを読み込むと、このように読み込んでいます。初期化しています。このような画面が表示され、すべてのプロジェクトが読み込まれます。ここでライトウェイトソリューションロードを有効にしてみましょう。ライトウェイトソリューションロードを有効にするには、クイック起動に「ライトウェイト」と入力します。すると[プロジェクトおよびソリューション→全般]の項目が検出されますので、これをクリックします。この項目をクリックした後、一番下にある[すべてのソリューションのライトウェイトソリューションロード]のチェックボックスにチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックしましょう。それではもう1度このソリューションを読み込みなおしてみましょう。ライトウェイトソリューションロードを有効にすると、ソリューションの読み込みは一瞬で終わり必要なプロジェクトのみを部分的に読み込むようになります。ライトウェイトソリューションロードがソリューションに対して有効になっている場合このように[軽量]と表示されます。 ライトウェイトソリューションロードは例えば1つのソリューションの中に数十、数百ものプロジェクトが含まれており、このプロジェクトのうち一部のプロジェクトのみしか編集しない場合などに非常に便利です。また場合によっては、このソリューションに対してのみはライトウェイトソリューションロードを無効にしたい、という場合が存在します。この時は[ソリューション]を右クリックし[ライトウェイトソリューションロードを無効にする]というボタンをクリックします。すると[ソリューションのプロパティ]の[ライトウェイト読み込み]という項目に[無効]という値が設定されます。このように設定することでVisual Studio のライトウェイトソリューションロードが有効になっていたとしても、このソリューションを読み込む時だけはライトウェイトソリューションロードが[無効]となることがわかります。ライトウェイトソリューションロードは大規模なソリューションの読み込みに非常に便利な機能ですのでぜひ有効活用していきましょう。このレッスンでは、大規模なソリューションの読み込みにかかる時間を短縮することのできるライトウェイトソリューションロードについて説明しました。

Visual Studio 2017の新機能

Visual Studioはマイクロソフト社が開発・販売する高機能な統合開発環境です。このコースではVisual Studio 2017で搭載された新機能の中から、特に優れた機能を紹介します。新しくなったIntelliSenseやアプリケーションを詳細にプロファイリングできる診断機能、デバッグやテストの最新機能などすぐに開発に活用できる機能を取り上げます。

59分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年04月26日

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