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Visual Studio 2017の新機能

パフォーマンスの最適化

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このレッスンでは、Visual Studio 2017の起動や動作にかかる時間を自動的に分析し、パフォーマンスの最適化を行う支援機能について説明します。
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このレッスンではVisual Studio 2017 の起動や動作にかかる時間を自動的に分析し、パフォーマンスの最適化を行う支援機能について説明します。Visual Studio には拡張機能と呼ばれるVisual Studio の機能を拡張するプラグインを導入することが可能です。しかし、多数の拡張機能を導入してしまうことによってVisual Studio の動作が非常に重くなることがあります。そこで Visual Studio 2017 からは、どの拡張機能が Visual Studio の動作を重くしているのかを自動的に分析し、その挙動を調整するためのユーティリティーが導入されました。この機能を使うには[ヘルプ]メニューの[Visual Studio のパフォーマンスの管理]をクリックすることで[Visual Studio のパフォーマンス管理]ダイアログを表示します。ここでこの Visual Studio にはあらかじめ[ツールウィンドウ]という名前でVisual Studio の動作を重くする拡張機能を導入しておきました。これによって、Visual Studio がこの拡張機能が平均で3秒Visual Studio の起動を遅くしているということを自動検出しました。 検出された項目に対して[スタートアップ動作のオーバーライド]を利用することができます。これは例えば、この拡張機能を[起動時にウィンドウを表示しない]ように設定することであったり、[起動時にウィンドウを自動的に隠す]ように設定することができる機能です。この設定によってウィンドウ自体のレンダリングや拡張機能の初期化などをスタートアップ時のような処理が集中するタイミング以外で動作させることができるようになります。また[ツールウィンドウ]だけではなく拡張機能の項目を選択することによって[スタートアップ]時、[ソリューションの読み込み]、[入力]、それぞれの時点において時間がかかっている拡張機能を検出することもできます。定期的に Visual Studio のパフォーマンスの管理ウィンドウを確認し、Visual Studio のパフォーマンスを最適化していくのが良いでしょう。このレッスンではVisual Studio 2017 の起動や動作にかかる時間を自動的に分析し、パフォーマンスの最適化を行う支援機能について説明しました。

Visual Studio 2017の新機能

Visual Studioはマイクロソフト社が開発・販売する高機能な統合開発環境です。このコースではVisual Studio 2017で搭載された新機能の中から、特に優れた機能を紹介します。新しくなったIntelliSenseやアプリケーションを詳細にプロファイリングできる診断機能、デバッグやテストの最新機能などすぐに開発に活用できる機能を取り上げます。

59分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年04月26日

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