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Visual Studio 2017の新機能

EditorConfigによるコーディング規則支援

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このレッスンでは、Visual Studio 2017で搭載されたEditorConfigサポートについて説明します。
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このレッスンではVisual studio 2017 で搭載されたEditorConfig サポートについて説明します。EditorConfig とは、特定のプロジェクトやファイルに対してあるコードフォーマットルールとスタイルルールを定義するための規格です。EditorConfig を使うには適用したいディレクトリに対して.editorconfig というファイルを作成します。今回の画面では SampleLibrary のSampleLibrary というプロジェクトに対して.editorconfig というファイルを作成しました。今回の例では、SampleLibraryというプロジェクトに対してインデントには、タブではなくスペースを用いて表現しさらにインデントのサイズとして4文字を指定しています。実際にこの .editorconfig を用いてフォーマットをしてみます。フォーマットは通常通り、[編集]メニュー>[詳細]>[ドキュメントのフォーマット]を選択します。すると、このようにインデントはすべてスペースとして表現されインデントの大きさとしてはすべて4文字に統一されています。ではこの .editorconfig のインデントサイズを「8」へ、そしてインデントのスタイルをタブへと変更してみましょう。 .editorconfig を変更した場合この EditorConfig のフォーマットルールを適用するには一度、ソリューションを閉じる必要があります。ソリューションを閉じるには[ファイル]メニューの[ソリューションを閉じる]ボタンをクリックします。再度ソリューションを開いてみましょう。これで .editorconfig の内容は読み込まれているはずです。試しにもう一度フォーマットを行ってみましょう。[編集]メニュー>[詳細]>[ドキュメントのフォーマット]を選択します。すると、先ほどまでフォーマットを行った場合にはすべてインデントはスペースとして表現されていましたがEditorConfig を変更したことによってインデントはすべてタブとして表現されさらにインデントの幅はすべて8文字として表現されています。EditorConfig はチーム開発を行う場合や異なる複数の開発環境でコードスタイルを統一したい場合に非常に便利な機能ですので是非有効活用していきましょう。このレッスンではVisual studio 2017 で搭載されたEditorConfig サポートについて説明しました。

Visual Studio 2017の新機能

Visual Studioはマイクロソフト社が開発・販売する高機能な統合開発環境です。このコースではVisual Studio 2017で搭載された新機能の中から、特に優れた機能を紹介します。新しくなったIntelliSenseやアプリケーションを詳細にプロファイリングできる診断機能、デバッグやテストの最新機能などすぐに開発に活用できる機能を取り上げます。

59分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年04月26日

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