Visual Studio 2017の新機能

C# / Visual Basic

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このレッスンでは、Visual Studio 2017になって進化したC# / Visual Basic開発環境について説明します。
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このレッスンではVisual Studio 2017 になって進化したC# / Visual Basic の開発環境について説明します。Visual Studio 2017 に搭載されたC# / Visual Basic IDE の新機能として画面に表示されている4つの項目が挙げられます。では上から順番に見て行きましょう。まず初めにあげられるのがC#7 / Visual Basic 15 のサポートです。新しいコンパイラのサポートに当たってコンパイラプラットフォームやIntelliSense も新しいものに対応しました。また、それに伴って新しい言語使用に対するリファクタリング機能の追加も行われました。また C#7 / Visual Basic 15 の言語使用に関するページはGitHub と呼ばれるオープンソースなどをホストする場所で活発に議論されています。それぞれのリンクは下の2つのリンクに対応していますのでぜひご覧ください。続いて Visual Studio 2017 に搭載された新機能としてコーディング規約の検証支援が挙げられます。以前までの Visual Studio でもコーディング規約について[ツール]>[オプション]のオプションダイアログから設定することが可能でしたがVisual Studio 2017 ではより幅広いコーディング規約を指定することが可能となりました。 またそれぞれに優先順位、重要度を設定することができ、もしコーディング規約に違反するコードを書いた場合、どのような挙動を行うかということも指定できるようになっています。また IntelliSense の機能強化も行われました。特に Visual Studio 2017 で搭載された新機能としてシンボルの種類別フィルターが挙げられます。画面の例では開発者は「Ra」まで入力しておりその「Ra」の候補としてIntellliSense に表示される項目をメソッドのみに制限しています。またエディターの挙動も一部改善が行われました。例えば C# やVisual Basic において文字列の途中にカーソルを置き、ここで Enter を押した時に文字列が2つに分割されその間に結合演算子が挟まれるようになりました。このレッスンでは Visual Studio 2017 において進化したC# / Visual Basic の開発環境について説明しました。

Visual Studio 2017の新機能

Visual Studioはマイクロソフト社が開発・販売する高機能な統合開発環境です。このコースではVisual Studio 2017で搭載された新機能の中から、特に優れた機能を紹介します。新しくなったIntelliSenseやアプリケーションを詳細にプロファイリングできる診断機能、デバッグやテストの最新機能などすぐに開発に活用できる機能を取り上げます。

59分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年04月26日

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