Visual Studio 2017の新機能

新しい例外ツール

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このレッスンでは、新しくなった例外ツールについて説明します。
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このレッスンでは新しくなった例外ツールについて説明します。Visual Studio 2017 からは例外ツールが新しくなりました。実際に例外が発生するようなアプリケーションを実行してみましょう。例外が発生すると、この様にシンプルかつモーダルウィンドウではない形で例外ウィンドウが表示されます。内部例外が複数ある場合にはこの様にタブとして表示されるようになりました。また[例外設定]の項目が追加され、例えばこの例外型がスローされた時に次回以降中断するかどうかを選べる様になっています。さらに[例外設定を開く]や[条件の編集]などのボタンが追加され例えばこの[条件の編集]をクリックすることで例外を発生させたモジュール名がある条件を満たす時のみプログラムの実行を停止するなどの条件を追加することができます。別の例も見てみましょう。このプログラムを実行するとnull リファレンスエクセプションが発生するはずです。では実行してみましょう。するとこの様に 13 行目でnull リファレンスエクセプションが発生していることが例外ウィンドウで補足されています。これらの情報に加えて.net4.6.2 以降を使っている場合null リファレンスエクセプションの要因を表示してくれるようになりました。 ここでは null リファレンスエクセプションが発生した理由として「message」という string 型の変数がnull であったことが原因であるということが表示されています。このレッスンでは新しくなった例外ツールについて説明しました。

Visual Studio 2017の新機能

Visual Studioはマイクロソフト社が開発・販売する高機能な統合開発環境です。このコースではVisual Studio 2017で搭載された新機能の中から、特に優れた機能を紹介します。新しくなったIntelliSenseやアプリケーションを詳細にプロファイリングできる診断機能、デバッグやテストの最新機能などすぐに開発に活用できる機能を取り上げます。

59分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年04月26日

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