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Visual Studio 2017の新機能

Chromeと連携したデバッグ

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このレッスンでは、Visual Studio 2017でデフォルトで利用可能になった、Chromeのデバッグサポートについて説明します。
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このレッスンでは Visual Studio 2017 でデフォルトで利用可能になったChrome のデバッグサポートについて説明します。始めにこちらの画面をご覧ください。この画面では ASP.NET Core Web アプリケーションの開発を行っています。また現在開いているドキュメントではJavaScript ファイルの編集を行っています。Visual Studio がデバッグに使うWeb ブラウザを選択するには画面中央にあるデバッグツールバーから逆三角ボタンをクリックし[Web ブラウザー...]からデバッグに使いたい Web ブラウザーを選択します。ここで、 Chrome と連携したデバッグを使いたいため[Google Chrome]を選択してください。ではこのアプリケーションを実行してみましょう。すると、Chrome のウィンドウが起動し「Visual Studio で Chrome スクリプトのデバッグが有効」という画面が表示されます。この画面は数秒後に自動的に画面遷移が起こりデバッグしたい Web アプリケーションの画面へと移ります。では実際に Visual Studio のJavaScript ウィンドウに対してブレイクポイントを付けてみましょう。 ここではボタンがクリックされた時のイベントハンドラとしてアラートを表示する箇所に対してブレイクポイントをセットしました。では実際にボタンをクリックしてみます。すると Chrome のデバッグサポートを通してVisual Studio 側でも JavaScript のデバッグができていることが分かります。このレッスンでは Visual Studio 2017 でデフォルトで利用可能となったChrome のデバッグサポートについて説明しました。

Visual Studio 2017の新機能

Visual Studioはマイクロソフト社が開発・販売する高機能な統合開発環境です。このコースではVisual Studio 2017で搭載された新機能の中から、特に優れた機能を紹介します。新しくなったIntelliSenseやアプリケーションを詳細にプロファイリングできる診断機能、デバッグやテストの最新機能などすぐに開発に活用できる機能を取り上げます。

59分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年04月26日

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