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Visual Studio 2017の新機能

ライブ単体テストのカスタマイズ

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このレッスンでは、ライブ単体テストの構成とオプションについて説明します。
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このレッスンではライブ単体テストの構成とオプションについて説明します。初めにこちらの画面をご覧ください。この画面ではサンプルライブラリというソリューションを開いており、このソリューションにはSampleLibrary というテスト対象となるプロジェクトとそのプロジェクトをテストするための2つのテストプロジェクトが含まれています。この様に3つのプロジェクトしかない場合であれば特に問題はありませんがソリューションの規模が大きくなり、例えば1つのソリューションに数十、数百ものプロジェクトが含まれている場合、バックグラウンドで動作するライブ単体テストのリソースの消費量は非常に大きくなります。そこでライブ単体テストに使うテストプロジェクトやテストファイルを部分的に選択することができます。まず現在「2件中2件に成功」と書かれている通りGetName 及び Plusそれぞれについて2つのテストコードが実行されていることがわかります。ではテストプロジェクトのうち1つの方を除外してみましょう。テストプロジェクトをライブ単体テストから除外するにはプロジェクトを右クリックし、[ライブテスト]>[除外]を選択します。 すると「1件中1件に成功」となりライブ単体テストに使われているプロジェクトがこちらの真ん中のテストプロジェクトのみになっているということがわかるかと思います。再びプロジェクトをライブ単体テストに追加するにはプロジェクトを右クリックした後[ライブテスト]>[包含]をクリックします。するとこの様にチェックマークがつき、プロジェクトが再度ライブ単体テストに含まれていることがわかります。またプロジェクト単位ではなくファイル単位でライブ単体テストに含まれるかどうかを選択することも可能です。ファイル単位でライブ単体テストから除外するにはファイルを右クリックして[ライブテスト]>[除外]を選択します。するとライブテストの項目は「1件中1件」に変更し、このテストファイルが正常に除外されていることがわかります。同様にして追加するにはこのファイルを右クリックし、[ライブテスト]>[包含]をクリックします。するとライブ単体テストが正常に実行され、「2件中2件に成功」となってテストファイルが正常に含まれていることがわかります。またライブ単体テストの動作に関する設定を行うことも可能です。ライブ単体テストの動作を設定するには[ツール]>[オプション]を選択し、オプションダイアログを表示した後左側のパネルから[Live Unit Testing]の[全般]を選択します。 この画面では Visual Studio がソリューションを読み込んだ時に自動的にライブ単体テストを開始するかどうかまたライブ単体テストは少なからずパフォーマンスを消費するためバッテリー残量が指定値以下になったときに自動的に停止するかどうかを指定することもできます。またライブ単体テストのパフォーマンス消費量を抑えるためにライブ単体テストに使うプロセスの最大数を指定することも可能です。このレッスンではライブ単体テストの構成とオプションについて説明しました。

Visual Studio 2017の新機能

Visual Studioはマイクロソフト社が開発・販売する高機能な統合開発環境です。このコースではVisual Studio 2017で搭載された新機能の中から、特に優れた機能を紹介します。新しくなったIntelliSenseやアプリケーションを詳細にプロファイリングできる診断機能、デバッグやテストの最新機能などすぐに開発に活用できる機能を取り上げます。

59分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年04月26日

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