InDesignステップアップ講座

オブジェクトをリンクさせて繰り返し利用する

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コンテンツ収集(配置)ツールを使用して、オブジェクトをリンクさせた状態で繰り返し利用する方法について解説します。
講師:
06:26

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[コンテンツ収集ツール] と[コンテンツ配置ツール] を使用した繰り返し利用の方法をご紹介しましょうスニペットやライブラリの機能とは異なりこの機能を使用することでオブジェクトをリンクさせた状態で管理できます修正が入った場合でも簡単な操作で複数のオブジェクトを修正できるため非常に便利ですこのレッスンではオブジェクトをリンクさせて繰り返し利用する方法について学びますこちらの ONE POINT のオブジェクトを[コンテンツ収集ツール][コンテンツ配置ツール] で繰り返し利用してみましょうまず ツールパネルで[コンテンツ収集ツール] を選択しますするとこの様に[コンベア] と呼ばれるパネルが表示されますまた マウスポインタの表示もこの様に変わりますマウスを動かしオブジェクトの上に移動させるとこの様に 青くハイライトされます青くハイライトされたとこでクリックするとこの様にオブジェクトを[コンベア] に登録することができますなお 複数のオブジェクトを囲むようにドラッグすると複数のオブジェクトをグループとして読み込むこともできますではこの読み込まれたオブジェクトを配置してみましょうツールパネル 或いは [コンベア] で[コンテンツ配置ツール]こちらに切り替えますこちらの リンクを作成  にチェックが入ってることを確認してこちらの 三つのアイコンのいずれかを選択しますまず一番左のアイコンを選択してみましょうマウスポインタの表示がこの様に変わりオブジェクトを配置可能な状態になりますでは このオブジェクトを3 ページ目に配置してみましょう3 ページ目に移動しますこちらをクリックして配置しますすると クリックした位置にオブジェクトが配置されますしかしこちらのコンベアからはこのオブジェクトは削除されてしまいますつまり 一度きりの使用となるわけですでは 作業を一つ前に戻りますMac の方はCommand + ZWindows の方はControl + Z を押してくださいでは今度は真ん中のアイコンを選択してみましょう目的の位置でクリックしますオブジェクトはクリックした位置に配置されますが[コンベア] にはオブジェクトは残ったままで続けて同じオブジェクトを配置していくことができますでは 作業を一つ前に戻ります今度は三番目のアイコンをクリックしてみましょう同様にオブジェクトを配置しますすると クリックした位置にオブジェクトは配置されますがマウスポインタの表示が変わり次のオブジェクトに切り替わりますこの様に3 つのアイコンの 何を選択しているかで配置する際の動作が変わりますので目的に合わせたアイコンを選択してくださいでは 作業を一つ前に戻ります真ん中のアイコンを選択しましょうそしてこちらのONE POINT のオブジェクトを配置していきたいと思います[→] を押すとこの様にONE POINT を選択することができますでは こちらの位置でクリックして配置してみましょう更に5 ページ目に移動しますこちらにも配置しますこの様に 複数オブジェクトを配置していくことができましたでは [選択ツール] に持ち替えましょうするとこの様にコンベアは表示されなくなりますでは 今度はこのオブジェクトに修正指示が入ったという想定で複数 このオブジェクトを修正していきたいと思いますまず コピー元のオブジェクトを表示してくださいなお オブジェクトを修正する際には必ずコピー元の親オブジェクトを修正してください複製した子供のオブジェクトを修正してもその修正を他のオブジェクトに反映させることはできないので注意が必要ですもし どれがコピー元の親オブジェクトかわからなくなった場合にはいずれかのオブジェクトを選択して[リンク] パネルを表示させrますパネルメニューから [ソースに移動]こちらを選択してくださいするとこの様に親オブジェクトが選択された状態で表示されますでは [ズームツール] で拡大しておきましょうコピー元の親オブジェクトを表示したら今度は親オブジェクトを修正してみます[ダイレクト選択ツール] に持ち替えますここでは青いカラーを赤のカラーに変更したいと思います[スウォッチ] パネルから赤のカラーを選択してカラーを変更しますでは子供となるコピー先のオブジェクトを表示してみましょう[ページ] パネルを表示させて3 ページ目に移動しますするとこの様に親オブジェクトが変更されていることを表す黄色の警告アイコン が表示されていますこのアイコンをクリックしてみましょうするとこの様に即座にリンクが更新されカラーが修正されますリンクを更新するだけでコピー先のオブジェクトに修正を反映させることができるわけですただし コピー数が多いとアイコンをクリックして更新する作業も大変ですその様な場合は[リンク] パネルから更新しますでは [リンク] パネルを表示させましょう[リンク] パネルを見てみると警告のアイコンが表示されているグループがあるはずですこちらのグループを選択してパネルメニューから[「<グループ」のすべてのインスタンスを更新]こちらを選択しますすると この様に警告アイコンが消え全てのオブジェクトのリンクが修正されますこの様にオブジェクトをリンクとして管理しておくと修正作業が非常に楽になりますなお この機能は異なるドキュメント間でも使用することが可能ですぜひ仕事に役立ててくださいこの機能のポイントはオブジェクトをリンクとして運用できることですリンクした全てのオブジェクトを一気に修正できるため修正時に威力を発揮します以上 オブジェクトをリンクさせて繰り返し利用する方法について 学びました

InDesignステップアップ講座

このコースでは、InDesignのスタイル機能について主に解説します。コースの後半では高度なスタイルの運用方法や、さまざまなスタイル機能の活用例を紹介します。すでにInDesignをある程度使用している方にも役立つ、より一段とスキルアップするための内容になっています。

3時間27分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月12日

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