InDesignステップアップ講座

ブック機能でドキュメントをまとめる

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ブック機能を使って複数のドキュメントをまとめたり、設定を同期する方法について解説します。
講師:
06:42

字幕

ブック機能を使用することで複数のドキュメントを一冊の本の様にまとめて扱うことが可能になりますページ番号を自動で適用したりプリフライト パッケージプリント PDF 書き出し といった機能もブックファイルに対してまとめて実行することができますこのレッスンではブック機能の使用方法につて学びますブックファイルを作成するにはまずファイル > 新規 > ブック...こちらを選択しますすると [新規ブック]ダイアログが表示されます名前 と 場所 を指定して[保存] ボタンをクリックしますここでは名前:sampleと入力し場所:デスクトップとし[保存] を実行しますするとこの様に指定した名前で[ブック] パネルが表示されますまた デスクトップを確認してみるとこの様に 拡張子 .indb という名前でブックファイルが作成されています表示された [ブック] パネルは現在 空の状態ですがこちらにブットとしてまとめたいドキュメントを追加しますドキュメントを追加するには[ブック] パネルの[ドキュメントを追加] ボタンこちらをクリックします或いはパネルメニューから[ドキュメントの追加...]こちらを選択しても構いません実行すると[ドキュメントを追加]ダイアログが表示されますこちらから追加するファイルを指定しますここではfile_01 ~ file_04 までの4 つのファイルを指定します[開く] ボタンをクリックしますすると この様に指定したファイルが[ブック] パネルに読み込まれます今度はドキュメントを直接 [ブック] パネル上にドラッグしてみましょうこちらのfile_05 というドキュメントをドラッグしますするとこの様に [ブック] パネルに追加することができますデスクトップやフォルダからドラッグしてもファイルの追加は可能ですでは ドキュメント名をダブルクリックしてみましょうドキュメントを開くことができますまた [ブック] パネルにはこの様にドキュメントを開いていることを表すアイコンが表示されますなお ドキュメント名の右側の数字はページ番号を表しておりページ番号とセクションの設定ダイアログで自動ページ番号が選択されている場合にはブックとして登録されたドキュメントに対して自動的に連番が振られますでは ドキュメントを移動してみましょう[ページ] パネル上で移動したいドキュメントを選択して目的の位置までドラッグしますマウスを離しますするとこの様にドキュメントの順番を変更することができますなお [ページ] パネルのパネルメニューから[ブックのページ番号設定...]こちらを選択しますすると[ブックのページ番号設定]ダイアログが表示されますこのダイアログではどの様にページ番号を振るかを設定できます前のドキュメントから続行次の奇数ページへ続行次の偶数ページへ続行のいずれかを指定できます目的に応じて設定しておきますここでは前のドキュメントから続行 を選択し[OK] ボタンをクリックしますでは ドキュメントを同期してみましょうブックファイルを同期することでドキュメント内の様々な設定をコピーして使用することができますそのため ドキュメントごとに異なる設定を使用してしまうどいったミスが起きにくく複数のドキュメントを一括管理することができます[ブック] パネルに登録した複数のドキュメントの基準の設定として使用するドキュメントをスタイルソースと呼びドキュメント名の前にスタイルソースアイコン が表示されますこちらのアイコンがスタイルソースアイコン ですスタイルソースはデフォルト設定では最初に追加したドキュメントに対して設定されますがドキュメント名の前にあるボックスをクリックすることで他のドキュメントに この様にスタイルソースを変更することができます[ブック] に登録したドキュメントはスタイルソースに指定したドキュメントのスタイルやスウォッチなど様々な設定を同期いわえるコピーすることが可能ですまず 同期したいドキュメントを選択しますドキュメントを何も選択していない場合には全てのドキュメントを一度に同期できますが任意のドキュメントのみ同期することもできますここでは 3 番目のドキュメントと4 番目のドキュメントを選択しました次に[ブック] パネルのパネルメニューから[選択したドキュメントを同期]こちらを選択しますすると 正常に同期が終了したことを表すアラートが表示されるので[OK] ボタンをクリックしますなお スタイルやスウォッチなど同じ名前の設定があった場合スタイルソースの設定で上書きされてしまいますが同じ名前の設定がなかった場合にはスタイルソースの設定が新規で追加されます同期する際にはスタイルソースに設定したドキュメントのどの設定を同期させるのかを指定することもできます[ブック] パネルのパネルメニューから[同期オプション...]こちらを選択しますすると [同期オプション]ダイアログが表示されますこのダイアログ上で同期させたい項目にチェックを入れ同期させたくない項目はチェックを外しますなお 誤って同期したくない項目まで同期してしまうことがないよう先ほど行ったパネルメニューから同期を実行するのではなくこのパネル上で[同期] ボタンをクリックするのがおすすめです設定ができたら[OK] ボタンをクリックしますちなみに 同期したドキュメントを現在開いている場合には編集 > 同期を取り消しを実行すれば同期する前の状態に戻すことができますしかしドキュメントを開いていない場合には取り消しができません意図しない結果にならないよう同期を実行する場合には十分注意してくださいなお 作業が終わったら[ブック] パネルの[ブックを保存]ボタンをクリックしてブックファイルを保存しておきますこちらのボタンをクリックしておきますまた [ブック] パネルのパネルメニューからはプリフライト パッケージ PDF 書き出しEPUB書き出し プリントといった機能を[ブック] パネル内のドキュメントに対して実行できますこの様に ブック機能を使用することで複数のドキュメントをあたかも一冊の本の様にまとめて管理することができます以上 ブック機能の使用方法について学びました

InDesignステップアップ講座

このコースでは、InDesignのスタイル機能について主に解説します。コースの後半では高度なスタイルの運用方法や、さまざまなスタイル機能の活用例を紹介します。すでにInDesignをある程度使用している方にも役立つ、より一段とスキルアップするための内容になっています。

3時間27分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月12日

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