InDesignステップアップ講座

先頭行スタイルを設定する

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先頭行スタイルを設定することで、指定した行数に対して、指定した文字スタイルを適用できます。このレッスンでは、先頭行スタイルの設定方法を解説します。
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02:34

字幕

段落内の任意の行に対して指定した文字スタイルを適用できる機能が行スタイルです。例えば一行と指定すれば段落内の一行目のみに対して指定した文字スタイルが適用できます。このレッスンでは行スタイルの作成方法について学びます。予め行スタイルとして使用する文字スタイルを作成しておきます。ここではフォントのウェイトとカラーを変更したred と blueという文字スタイルを作成しました。こちらのテキストにはすでに本文という名前の段落スタイルが適用してあります。まずこちらの段落スタイル > 本文 をダブルクリックします。[段落スタイルの編集]ダイアログが表示されます。左側のリストから「ドロップキャップと先頭文字スタイル」こちらを選択します。こちらで行スタイルが設定できるのでまず[新規行スタイル]ボタンをクリックします。新規で行スタイルが作成されます。まず、こちらのプルダウンメニューから文字スタイルを選択します。ここでは文字スタイルredこちらを選択します。次に対象に文字スタイルを適用したい行数を指定します。ここでは 1行 のままとします。プレビューにチェックを入れるとこの様に一行目のみに対して文字スタイルが適用されているのが分かります。 では対象を2行に変更してみましょう。するとこの様に文字スタイルは2行に渡って適用されます。では、1行に戻ります。再度[新規行スタイル]ボタンをクリックします。今度こちらに文字スタイルblueを選択をします。するとこの様に複数の行スタイルを設定することも可能です。[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。では、選択ツールに持ち替えテキストフレームの幅を変更してみましょう。すると、変更した行に対して文字スタイルが適用されます。この様に行スタイルを設定することで指定した行数に対してのみ文字スタイルを適用することができます。なお、行スタイルは先頭文字スタイルと一緒に使用することができます。但し、先頭文字スタイルと行スタイルで矛盾する設定をした場合には先頭文字スタイルの設定が優先されます。以上行スタイルのレッスンでした。

InDesignステップアップ講座

このコースでは、InDesignのスタイル機能について主に解説します。コースの後半では高度なスタイルの運用方法や、さまざまなスタイル機能の活用例を紹介します。すでにInDesignをある程度使用している方にも役立つ、より一段とスキルアップするための内容になっています。

3時間27分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月12日

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