InDesignステップアップ講座

オブジェクトスタイルの作成

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オブジェクトの属性をスタイルとして運用するのがオブジェクトスタイルです。このレッスンでは、オブジェクトスタイルの作成方法を解説します。
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03:48

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塗り や 線, 効果 といったオブジェクトレベルの属性を登録して運用する機能がオブジェクトスタイル です。使い方は段落スタイルと基本的に同じです。このレッスンではオブジェクトスタイル の運用方法について学びます。[オブジェクトスタイル]パネルを表示させておきましょう。ウィンドウメニュー > スタイル > では塗り や 線効果を適用したオブジェクトをオブジェクトスタイル として登録してみましょう。まず[選択ツール] で オブジェクトを選択します。[オブジェクトスタイル]パネル<の[新規スタイルを作成] ボタンをクリックします。オブジェクトスタイル 1 という名前で新しくオブジェクトスタイルが作成されます。このスタイルには選択していたオブジェクトの属性が登録されています。しかし、まだこの時点ではオブジェクトとスタイルはリンク付けされていません。また、名前も分かりやすいモノに変更しておきたいのでスタイル名をダブルクリックします。[オブジェクトスタイルオプション]ダイアログが表示されます。まずスタイル名を入力します。ここでは Sample と入力しました。左側のリストを見てみましょう。塗り や 線線と角のオプション などの 基本属性透明 や ドロップシャドウ などの 効果更には EPUB や HTML などへ書き出す際の設定である書き出しオプション の設定が用意されています。 これらの項目のうちチェック が入っている項目の設定が有効になっていることを表しており基本属性 の 段落スタイル とフレーム調整オプション はデフォルトでは オフ になっています。これらの設定を直接設定することでもオブジェクトスタイルの内容を設定することが出来るわけです。ショートカットも設定できるので目的に応じて設定しておくとよいでしょう。[OK]ボタンをクリック してダイアログを閉じます。スタイル名が変更されオブジェクトとオブジェクトスタイルがリンク付けされます。ほかのオブジェクトにこのオブジェクトスタイルを適用してみましょう。選択ツール で目的のオブジェクトを選択します。そしてこちらのオブジェクトスタイルをクリックして適用します。するとこの様にオブジェクトスタイルの属性が反映されます。オブジェクトスタイルの内容を変更してみましょう。オブジェクトスタイルも段落スタイル同様再定義を実行することで同じスタイルを適用しているオブジェクトの属性を一気に修正することが可能です。まず、こちらのオブジェクトを選択しオブジェクトの属性を変更します。ここでは線と塗りのカラーを変更しましょう。[スウォッチ]パネルを表示させ塗り:赤線:青 に変更します。 [オブジェクトスタイル]パネルを見てみるとこの様にスタイル名 の後ろに[+]のマークが表示されています。オブジェクトを選択したまま[オブジェクトスタイル]パネルのスタイル再定義 を実行します。すると、オーバーライドを表す[+]マークの表示が消え同じオブジェクトスタイルを適用していたオブジェクトの属性も変更されます。段落スタイルのオブジェクト版とも言えるのがこの オブジェクトスタイル です。オブジェクトに同じ属性を素早く適用でき修正もまとめて行えます。作成及び運用方法も基本的に段落スタイルと同じです。ぜひ使ってみてください。以上オブジェクトスタイルについて解説しました。

InDesignステップアップ講座

このコースでは、InDesignのスタイル機能について主に解説します。コースの後半では高度なスタイルの運用方法や、さまざまなスタイル機能の活用例を紹介します。すでにInDesignをある程度使用している方にも役立つ、より一段とスキルアップするための内容になっています。

3時間27分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月12日

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