InDesignステップアップ講座

デフォルトで用意されているオブジェクトスタイル

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オブジェクトスタイルには、デフォルトで[なし][基本グラフィックフレーム][基本テキストフレーム][基本グリッド]の4つのスタイルが用意されています。これらの意味を理解します。
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03:38

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オブジェクトスタイル にはあらかじめいくつかの設定が用意されていますこのレッスンではデフォルトで用意されているオブジェクトスタイルについて理解しておきましょう[オブジェクトスタイル]パネル を見てみましょうこの様に[なし] [ 基本グラフィックフレーム][基本テキストフレーム][基本グリッド]  の四つのスタイルが用意されていますではまず 長方形フレームツール を選択してグラフィックフレーム を作成してみましょう[なし]というオブジェクトスタイルが適用されているのがわかりますでは今度は 長方形ツール を選択して長方形 を作成してみましょうすると 今度は基本グラフィックフレーム が適用されているのがわかります今度は[文字ツール] を選択してプレーンテキストフレーム を作成してみますすると今度は 基本テキストフレーム が適用されているのがわかります最後に [グリットツール]を選択してフレームグリットを作成してみましょうすると [基本グリット] が適用されているのがわかりますこの様にデフォルト設定では何を作成したかで自動的に オブジェクトスタイル が適用されるようになっていますでは これらの オブジェクトスタイル をダブルクリック して中身を見てみましょうまず [選択ツール]に持ち変え選択を解除します画面をスクロールします例えば [基本グラフィックフレーム] をダブルクリックしてみましょう[オブジェクトスタイルオプション]ダイアログ が表示されますこちらの 線 を選択します線幅 を 見てみると0.1 mm であることがわかりますこの設定を変更してみましょうここでは わかりやすいように線:1 mm と変更します[OK] ボタンをクリック してダイアログを閉じます[長方形ツール]を選択して長方形 を作成してみましょうするとこの様に 線の太さが1 mm で描画されますオブジェクトスタイル の内容はよく使用する値に変更しておいても構いません選択を解除しますなお 何を作成したときにどのオブジェクトスタイルが適用されるかはパネルメニューから変更することも可能です例えばデフォルトテキストフレームスタイル にはこちらが[基本テキストフレーム] が選択されていますこちらを [基本グラフィックフレーム] に変更してみましょうこちらにあった T のアイコンがこちらに移動したのがわかりますこの状態で [プレーンテキストフレーム] を作成してみます文字ツールに持ち変え ドラッグしますするとこの様に[基本グラフィックフレーム] が適用された状態で描画されますもちろん 線幅 は 1mm になっています通常これらの項目は特に変更する必要がありませんが誤っておかしな設定をしてしまうことがないようどのオブジェクトスタイルが適用されているかを意識しながら作業するとよいでしょうオーバーライド を消去したりスタイルグループ を作ったりスタイルとリンクの切断オブジェクトスタイルの読み込み など段落スタイルと同様な作業が出来ますのでぜひ活用してください以上 デフォルトで用意されているオブジェクトスタイルについて解説しました

InDesignステップアップ講座

このコースでは、InDesignのスタイル機能について主に解説します。コースの後半では高度なスタイルの運用方法や、さまざまなスタイル機能の活用例を紹介します。すでにInDesignをある程度使用している方にも役立つ、より一段とスキルアップするための内容になっています。

3時間27分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月12日

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