InDesignステップアップ講座

Word上のスタイルをマッピングして読み込む

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あらかじめ、Word上で設定されたスタイルを、InDesignのスタイルにマッピングして読み込む方法を解説します。
講師:
03:39

字幕

Ward 用でスタイルが適用されたファイルを配置する場合InDesign の段落スタイルにマッピングして配置することが可能です。配置後に段落スタイルを適用する手間が省けるので実行手順を覚えておくと便利です。このレッスンではワード上のスタイルをマッピングして読み込む方法について学びます。Word ファイルを見てみましょう。このドキュメントでは 見出し 1見出し 2標準 という三つのスタイルが適用されています。この Word ドキュメントをInDesign にマッピングして配置したいと思います。InDesign ドキュメントに切り替えます。ドキュメントにはこちらのサンプルテキストを元に見出し・小見出し・本文という三つの段落スタイルを作成してあります。これらの段落スタイルを Word のスタイルにマッピングするわけです。ドキュメントに Word ファイルを配置したいと思います。あらかじめ作成してあったフレームグリッド内にカーソルを置きファイルメニュー から 配置 を実行します。配置ダイアログが 表示されます。目的のワードファイルを選択します。読み込みオプションを表示 にチェックを入れておきます。 グリットフォーマットの適用 は必ず オフ にしておいてください。この項目が オン になっていると思い通りの書式で読み込むことが出来ないので注意が必要です。開く ボタンをクリックします。Microsoft word 読み込みオプションダイアログ が表示されます。Word のスタイルをInDesign のスタイルにマッピングしたいのでスタイル読み込みをカスタマイズ にチェック を入れます。スタイルマッピングのボタンがアクティブになります。こちらのボタンをクリックします。スタイルマッピングダイアログ が表示されます。ここで Word のスタイルに対してInDesign のスタイルをマッピングするわけです。標準 を InDesign の段落スタイル 本文 に見出し 1 をInDesign の見出しに見出し 2 を InDesign の小見出し という形でマッピングさせます。設定が出来たらOK ボタンをクリックします。Micorsoft Word 読み込みオプションダイアログ に戻るのでOK ボタンをクリックしてファイルを配置します。すると Word のスタイルがマッピングされて読み込まれます。全体表示してみましょう。 次にプレビューモードに変更してみましょう。もう一度拡大をしてみます。きちんと段落スタイルが適用されているのがわかります。但し実際にテキストを選択してみるとオーバーライドされた状態になっています。このような場合にはテキストをすべて選択します。そして段落スタイルパネルの選択範囲のオーバーライドを消去 ボタンをクリックしてください。出来上がりです。オーバーライドされた状態で読み込まれるケースもありますので注意をしてください。Word 上でスタイルが適用されている場合にはInDesign に読み込む際にマッピングして読み込む方が素早く作業できます。InDesign 上であらかじめマッピングするスタイルを作成しておけば OK です。以上 Wordのスタイルをマッピングして読み込む方法について学びました。

InDesignステップアップ講座

このコースでは、InDesignのスタイル機能について主に解説します。コースの後半では高度なスタイルの運用方法や、さまざまなスタイル機能の活用例を紹介します。すでにInDesignをある程度使用している方にも役立つ、より一段とスキルアップするための内容になっています。

3時間27分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月12日

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