Edge Animate CC 基本機能講座

ステージパネル

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アニメーション画面の全体設定や、制作中のアニメーションを目視で確認できるステージパネルについて理解しよう!
講師:
06:23

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このレッスンではEdge Animateの「ステージ」パネルの機能を解説していきます。「ステージ」パネルでは実際に目で確認しながら制作中のアニメーションの確認をしたり画像素材や図形などといった各要素を自由に設置したりすることが可能です。「ステージ」パネル自体はとてもシンプルなツールですがアニメーションを制作していく中で他のパネルとも連携して動作する基本的で、且つとても重要なパネルとなりますのでしっかりとマスターしていきましょう。それでは実際の画面を見ていきましょう。これがEdge Animateのメイン画面です。そして、この白い長方形の部分が「ステージ」パネルとなります。ステージは絵を描くためのキャンバスの様なものでそのキャンバスの上に絵などを置いて動かしていきます。「ステージ」パネルでできることとして大きく二つの機能があります。ご紹介していく順番に図形、テキスト、画像素材といった要素の設置制作中のアニメーションの確認があります。それでは順番に見ていきましょう。まずは図形やテキスト要素の設置からです。図形やテキストの設置はここの「ツール」パネルから設置したいものをクリックしてそして、この様に、ステージ上に 好きな位置でドラッグアンドドロップすることで設置することができます。 テキスト要素の場合も同様の方法で設置が可能です。正常に表示されました。とても簡単ですね。次に、画像素材を設置する場合ですが方法は大きく分けて二つあります。「ライブラリ」パネルに登録しておいた画像をステージ上にドラッグアンドドロップする方法そして、PCから画像素材をそのままステージ上に、ドラッグアンドドロップする方法です。まずは、予め「ライブラリ」パネルに登録しておいた画像を設置してみます。この様に対象のファイルをステージ上にドラッグアンドドロップしてこの様に設置されました。次に、PCから画像を直接ステージ上に設置してみます。この様に画像ファイルをそのままステージ上にドラッグアンドドロップしてこちらもこの様に設置されましたね。この様な形で、図形やテキスト、画像をステージに設置していきます。とても簡単な操作で設置していけるのがお分かりいただけたかと思います。次に、制作中ののアニメーションの確認について、見ていきましょう。制作中のアニメーションの確認はこの「タイムライン」パネルと連動しておりましてステージ上で、制作中のアニメーションをプレビューできます。その場で部分的な動きを確認するのにとても便利です。 ここで簡単なアニメーションを作成して実際に確認してみましょう。この様に、タイムラインで簡単にアニメーションを制作していき「タイムライン」パネルの左側にあるこの「矢印ボタン」「再生」ボタンを押すことによってステージ上でアニメーションのプレビューが確認できます。また、タイムラインの赤いラインの位置のアニメーションの状態がステージ上に表示されますのでこの赤いラインを動かすことによってアニメーションの途中の状態をステージで確認することができます。ちなみにステージはアニメーション全体的の大きさを決定しているものとなりますがステージの縦横サイズをアニメーションを表示させる例えば、インターネットブラウザといった表示端末の縦横サイズを基準としたパーセント設定にした場合その表示端末でのアニメーションの見え方をステージ上でシミュレーションすることが可能です。ステージのサイズ設定をパーセント指定に設定した場合ステージの縦、横のこのルーラー部分につまみが表示されます。縦の部分はこちらですね。横の部分はこちらです。これを縦横につまみを動かすことによって表示部分を調整することができます。この場合この円の要素はステージの外にはみ出してしまっているためこの場合、アニメーションではこの円は表示されません。 以上で主なステージ機能のご紹介は終了ですがアニメーションの制作を便利にしてくれる気の利いた小さな機能が付いておりますのでそちらもご紹介します。「ステージ」パネルの左下に二つのアイコンがあり左側が「ステージの中央揃え」ボタンそして、右側がステージの表示倍率をコントロールするための機能です。左の「ステージの中央揃え」ボタンはステージ自体をパネルの中央に戻す機能です。ステージが、この様にパネルの外に出てしまった場合これを中央に戻すことができます。また右のステージの表示倍率の機能はステージのパネル内での表示倍率を変更することができます。ステージがパネルより大きいサイズになる様な場合や1px単位で細かな動きを調整するのに便利です。例えばいま「100%」表示になっておりますがこれを「50%」にしますとこの様に、ステージのパネルの中で50%に縮小されて表示されます。この倍率機能は、あくまで制作を便利にするための機能となりまして実際のアニメーションのサイズを変更するものではないので覚えておいてください。以上で「ステージ」パネルの説明は終了です。アニメーションを制作していく上でとても基本的な機能となる「ステージ」パネルを理解するためそれがどの様な役割や機能を持っているかを解説していきました。

Edge Animate CC 基本機能講座

Edge Animateはさまざまなデバイスに対応したアニメーションなどのコンテンツを効率良く作成することができるソフトです。このコースではEdge Animateの基本的な知識や機能について解説していきます。Edge Animateの画面の見方、各パネルの機能や使い方、各要素のプロパティの設定の仕方についても解説します。

3時間19分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月01日

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