Edge Animate CC 基本機能講座

ツールパネル

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各種エレメントの設置や操作、設定が行えるツールパネルについて学びます!
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10:30

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このレッスンではEdge Animateの「ツール」パネルの機能を解説していきます。「ツール」パネルは、ステージ上に図形やテキストの要素を描画/配置したりそれらの配置やサイズを直感的に操作できる機能となっております。それでは詳しく見ていきましょう。これはEdge Animateのメインの画面です。そして、この上部の横長のパネルが「ツール」パネルとなります。このパネルには三つのカテゴリの機能があり左から順番に選択や編集に関する機能図形やテキスト配置に関する機能そしてスタイル設定に関する機能があります。そして、それぞれのカテゴリの中には関連した機能が複数入っています。ここでは 内容を理解しやすい様に順番を変えてご説明していきます。まずは、図形やテキスト配置に関する機能から見ていきます。図形やテキスト配置に関する機能はこの「ツール」パネルの中央部分にあります。含まれる機能は左から順番に「長方形ツール」「角丸長方形ツール」「楕円形ツール」「テキストツール」 の四つです。順番に試してみましょう。まずは「長方形ツール」から見てみます。「ツール」パネルから「長方形ツール」をクリックして、選択します。そして、ステージ上の任意の場所で好きな大きさでドラッグします。 こうすることで長方形がステージ上に作成されました。ちなみにこの際Shiftを押しながらドラッグすることで正方形を作ることもできます。正方形ができましたね。次に、「角丸長方形ツール」を見てみましょう。同じ様に、「角丸長方形ツール」をクリックして選択ステージ上の任意の場所で好きな大きさでドラッグこうすることでステージ上に角丸長方形ができました。こちらも同様にShiftを押しながらドラッグすることで角丸の正方形を作ることができます。次は「楕円形ツール」です。同じ様に「楕円形ツール」をクリックして選択ステージ上の任意の場所で好きな大きさでドラッグします。こうすると楕円形が作成されました。同じ様に、Shiftを押しながらドラッグすることで正円を作ることもできます。最後に、テキスト要素の設置ですがこちらも同様です。「ツール」パネルから「テキストツール」をクリックステージ上で好きな大きさにドラッグその際テキスト入力ボックスが出てきますのでこちらに好きなテキストを入力していただいてテキスト入力枠を閉じますとこの様にテキスト要素が生成されます。ちなみに、設置したテキストの内容の修正には二通りの方法があります。 一つ目は、ステージのテキスト枠上をダブルクリックする方法。こうすることで入力枠が出てきますのでこちらに好きなテキストを入れてテキスト入力枠を閉じますとこの様に変更されます。もう一つの方法は「ツール」パネルのテキストをクリックした状態でステージ上のテキスト枠をクリック。こうすることで同様にテキスト入力枠が出てきますのでこちらに新しいテキストを入れていただいて入力枠を閉じますと、この様に、テキストが変更されます。次に、選択や編集に関する機能を見ていきましょう。「ツール」パネルの左端にある三つのボタンこれらが選択や編集に関する機能となり左から、「選択ツール」、「変形ツール」「切り抜きツール」となります。まずは「選択ツール」から見ていきます。「選択ツール」はこの矢印のボタンです。「選択ツール」をクリックしてステージ上のオブジェクトをクリックすると青いバウンディングボックスが表示されますのでこの時に、要素をドラッグアンドドロップで移動させることができます。また青いバウンディングボックスをドラッグしてサイズの変更もすることができます。その際、Shiftを押しながらサイズを変更いたしますと縦横の比率を維持したままサイズを変更することが可能です。 次に「変形ツール」です。矢印の隣のツールが「変形ツール」となります。「変形ツール」をクリックした後にステージ上のオブジェクトをクリックしますと黒いバウンディングボックスが出てきます。「選択ツール」では要素の拡大/縮小を行うことができましたが「変形ツール」は更に多岐にわたる変形を行うことができます。まず、四辺にある黒い四角をドラッグさせると基準点を中心に拡大/縮小この際Shiftを押しながらドラッグすると縦横の比率を維持したまま拡大/縮小ができます。次に、図形の中にある四つのひし形をドラッグします。そうすると図形の角を変更をすることができます。また、四隅の四角にマウスを合わせるとカーソルが矢印の回転に代わりますがこの状態でドラッグするとこの様に、要素の回転をすることができます。更に中心の丸印をドラッグすると変形時の基準点を変更することができます。もう一つ四辺上にマウスを合わせて左右や上にに向かう矢印になった状態でドラッグすると図形の傾きを設定することができます。これらの変形をは、図形だけでなくテキストにも利用できます。次に「切り抜きツール」を見てみます。「切り抜きツール」は要素、主に画像に対して要素ごとに表示領域を調整する機能です。 例えば「切り抜きツール」を選択した状態でこの様に、ステージ上に配置された要素を選択すると緑のバウンディングボックスと要素の中心に二重丸が表示されます。この緑のバウンディングボックスを動かすことによってこの様に要素の表示範囲を決定しまた、中央の二重丸をドラッグすることによってその表示範囲の中で納めるようその表示部分を調整することが可能です。最後に、スタイル設定機能について見ていきましょう。スタイル設定に関連した機能は「ツール」パネルの右側にあります。左から順番に「背景色設定ツール」「ボーダー色設定ツール」「レイアウト初期設定ツール」が並んでいます。まず、左端の「背景色設定ツール」ですが設置する際の初期の図形の色を設定できます。クリックすると「カラー」パネルが表示され色を変更すると「ツール」パネル上の色が変化します。この状態で要素をステージ上に設置すると色を反映した状態で設置できます。また、設置した後でも「選択ツール」で対象となる要素を選択しここで色を変更することによって背景色の色を変更することが可能です。次に、隣の「ボーダー色設定ツール」を見ていきましょう。「ボーダー色設定ツール」は図形の初期の枠線の色を設定できます。 クリックすると、背景色と同様に「カラー」パネルが表示され色を変更すると、「ツール」パネル上の色が変更されます。ここで図形を置いてみましょう。この様に、ボーダーの表示はデフォルトでは消えている場合がありますのでボーダーの表示を行う場合には「プロパティ」パネルからボーダーの表示を設定してください。こうすることで、ボーダーの色が反映されているのがわかります。またボーダー色も背景色と同様の手順で設置した後でもボーダー色を変更することができます。ちなみに、背景色やボーダー色でよく使う色やお気に入りの色はそれぞれのツールをクリックした際に表示される「カラー」パネル内のカラースウォッチにこの様に、登録しておくことができます。最後にこのレイアウト初期設定の機能です。このレイアウト初期設定の機能ですが設置する図形やテキストの初期状態のプロパティを設定できます。設定できるプロパティは要素のアニメーションの種類やステージ上の基準となる位置、位置の単位などがあります。これらの設定は、設置後も「プロパティ」パネルで変更できますので「プロパティ」パネルの方も合わせて確認しておくと良いでしょう。以上で「ツール」パネルの説明は終了です。 アニメーションを制作していく上で「ツール」パネルが担う役割を理解するために「ツール」パネルに備わっているそれぞれの機能について、説明いたしました。頻繁に利用する機能となりますのでぜひ基本的な操作をマスターしておきましょう。

Edge Animate CC 基本機能講座

Edge Animateはさまざまなデバイスに対応したアニメーションなどのコンテンツを効率良く作成することができるソフトです。このコースではEdge Animateの基本的な知識や機能について解説していきます。Edge Animateの画面の見方、各パネルの機能や使い方、各要素のプロパティの設定の仕方についても解説します。

3時間19分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月01日

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