Edge Animate CC 基本機能講座

エレメントパネル

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ステージ上に配置された要素を管理する為のエレメントパネルについて、その役割を理解しよう!
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06:53

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このレッスンではEdge Animateの「エレメント」パネルの機能を解説していきます。「エレメント」パネルはステージ上に設置された図形やテキストシンボルや画像素材などといった要素が一覧となって、改造構造で表示されるパネルとなっております。それでは実際の画面で確認していきましょう。「エレメント」パネルは、初期状態で画面の右側にあります。プロジェクトを作成時には何も表示されておらずステージ上のみが最上部に表示されています。ちなみにここのステージは「ステージ」パネルに表示されているステージと同じものを指します。それでは、早速、ステージ上に何か図形を置いてみましょう。そうすると、ステージ上にその図形が表示されたのと同時に「エレメント」パネル上にも同様に表示されています。Edge Animateではステージ上に置いた要素をエレメントと呼びます。もう一つ今度はテキスト要素を置いてみましょう。こちらも同様にステージ上に反映されそして、「エレメント」パネル上にも表示されました。テキスト要素には、テキストのアイコンが表示されています。「エレメント」パネルではステージ上の要素の重なり順を設定できます。「エレメント」パネルでの表示が上にあるほどステージ上での重なりの表示も上にきます。 重なり順は「エレメント」パネル内で要素をドラッグアンドドロップで変更できます。実際にやってみましょう。いま、テキスト要素が上にあってその下に長方形があります。これをわかりやすいようにテキスト要素を長方形の上に持っていきます。こうすることで、いまテキスト要素が長方形の上の階層にあるということがわかります。ここでこの並びを変えてみましょう。テキスト要素をクリックしてそのままドラッグアンドドロップで長方形の下に持っていきます。こうすることによって重なりの順が長方形の方が上にきましたので長方形が表示され、そして、その下にテキストが隠れている状態になっています。これを一度戻してみましょう。今度はテキスト要素が下にありますのでテキスト要素を ドラッグしてそのまま長方形の上にドロップします。こうすることで、テキスト要素の方が重なりが上になりましたので長方形より、テキストが表示されている状態になります。また「エレメント」パネルではステージ上の各要素の親子関係を設定できます。親子関係を設定することで関連の要素を一元管理することが可能となります。親子関係を設定するためには「エレメント」パネル上で子要素としたい要素を親要素にドラッグアンドドロップするだけで設定できます。 一度やってみましょう。いま、テキスト要素と長方形の要素がありますのでテキスト要素を長方形の子要素にしてみたいと思います。テキスト要素を選択してそのままドラッグして長方形の上に重ねてドロップします。そうすることでテキストが親要素を基準に一階層下がって表示されてきます。これで親子関係の設定は終了です。この様な形にすることで親子一括での操作が可能となります。試しに親を選択してステージ上で移動させてみましょう。今回は親が長方形の要素となっておりますので長方形を選択した状態でそのままステージ上を移動させてみます。この通り、親要素と一緒に子要素もくっついて移動していっているのがわかります。「エレメント」パネルの最上部にははじめからステージがあり設置した要素は、ステージから一階層下がった状態で表示が開始されてきます。これはステージ自体が親要素でその上に配置する要素はステージの子要素という考え方につながります。その他の「エレメント」パネルの機能についても見ていきましょう。まずはアクションの登録です。「エレメント」パネルの各要素の左端にある「括弧」アイコンをクリックすることで「コード」パネルが開き、エレメントのアクションを登録することができます。 アクションとは例えばこのエレメントをクリックした時に何かの処理を動かすといったプログラムのことを指します。次にエレメントの可視/不可視設定です。各エレメントの「目」のマークをクリックすることでステージ上のエレメントの表示/非表示を切り替えることができます。あくまでEdge Animateでの制作を便利にするためのステージ上だけの表示切り替えとなりますので制作したファイルをプレビューしたりパブリッシュした場合にはこの設定に関係なく表示されます。また、「目」のアイコンの隣の「丸印」をクリックすることによってエレメントの操作をできないようにロックをかけることが可能です。「鍵」マークに変わっている時はロック中ですので要素の選択や編集ができなくなってることに注目してください。その他各エレメントを右クリックすると細かな編集メニューがコンテキストメニューで表示されてきます。必要に応じて利用してみるのも良いでしょう。以上で「エレメント」パネルの説明は終了です。アニメーションを制作していく上で「エレメント」パネルが担う役割を説明いたしました。大規模なアニメーションになればなるほどステージ上の要素を管理するために必要となる機能ですのでぜひ理解しておきましょう。

Edge Animate CC 基本機能講座

Edge Animateはさまざまなデバイスに対応したアニメーションなどのコンテンツを効率良く作成することができるソフトです。このコースではEdge Animateの基本的な知識や機能について解説していきます。Edge Animateの画面の見方、各パネルの機能や使い方、各要素のプロパティの設定の仕方についても解説します。

3時間19分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月01日

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