Edge Animate CC 基本機能講座

ライブラリパネル

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
画像素材といった外部素材を取り込み、管理するライブラリパネルについて理解しよう!
講師:
04:12

字幕

このレッスンではEdge Animate の「ライブラリ」パネルの役割を簡単に紹介していきます。「ライブラリ」パネルではEdge Animate のプロジェクトで利用する画像素材などといった外部の素材やシンボルをプロジェクト内に取り込んだり管理したりすることができます。それでは実際の画面で確認していきましょう。これは、Edge Animate のメインの画面です。そして、「ライブラリ」パネルは初期状態で画面の右側にあります。プロジェクト作成時には何も表示されておらず素材の種類を表すバーだけが表示されています。「ライブラリ」パネルで取り扱う素材は「イメージ」、「シンボル」「フォント」、「オーディオ」「スクリプト」の五つがあります。「イメージ」とはいわゆる「画像素材」。「シンボル」とは簡単に説明いたしますとEdge Animate で作成する独立したアニメーションを持つことができる要素。「フォント」は、その名のとおり文字の形状を定義したものですがEdge Animate では「Web フォント」などを利用してテキスト要素に適用していきます。「オーディオ」は「音声ファイル」。そして「スクリプト」は「外部の JavaScript ファイル」を読み込み、管理するためのものです。 それでは早速素材を取り込んでみましょう。このレッスンでは、試しに画像を取り込んでみたいと思います。取り込むためにはイメージ と書いているバーの右にあるこの「+」アイコンをクリックします。それでは、今回はダウンロードしてきたファイルを使って、やってみましょう。まず「+」アイコンを押します。するとこの画面が出てきますので、取り込みたい画像を選択して、「開く」をクリックします。こうすると「ライブラリ」パネルの「イメージ」の箇所に取り込んだ画像が表示されました。ちなみに、ステージ上に直接ドラッグして取り込んだ素材は自動的にライブラリに登録されてきます。ここに取り込んだ画像は簡単にステージ上に設置できます。やってみましょう。設置する方法は簡単です。この様に「ライブラリ」パネルに表示された素材をドラッグして、ステージ上にドロップするだけです。これでステージ上に設置できました。ちなみに、ライブラリに登録された素材は同様の操作で何個でも設置することが可能です。試してみましょう。この様に、画像を選択してそのままステージにドラッグそして、ドロップ。もう一度やってみましょう。素材を選択してステージ上にドラッグして、ドロップ。 この様に、何個でもステージに置くことができます。この様に、「ライブラリ」パネルは、いわば素材を入れておくための箱の様なものでその箱からいつでも素材を取り出して利用することができます。とても便利ですね。以上で「ライブラリ」パネルの説明は終了です。アニメーションを制作していく上で「ライブラリ」パネルが担う役割を説明いたしました。大規模なアニメーションになればなるほど沢山の素材を利用することになりますのでそれらの素材を円滑に管理していけるようにぜひ理解しておきましょう。

Edge Animate CC 基本機能講座

Edge Animateはさまざまなデバイスに対応したアニメーションなどのコンテンツを効率良く作成することができるソフトです。このコースではEdge Animateの基本的な知識や機能について解説していきます。Edge Animateの画面の見方、各パネルの機能や使い方、各要素のプロパティの設定の仕方についても解説します。

3時間19分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月01日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。