Edge Animate CC 基本機能講座

プロパティパネル

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プロパティパネルは、アニメーションを実装するにあたって必要不可欠な、とても重要で奥の深い機能です。このパネルが担う役割について学びます。
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このレッスンではEdge Animateの「プロパティ」パネルの役割を簡単に紹介していきます。「プロパティ」パネルではステージやステージ上の要素のプロパティを設定することができます。プロパティは、アニメーションを作る上で重要な役割を果たしておりこのプロパティの値などを時々のタイミングで変えていくことでアニメーションを制作していくことができます。このレッスンではその基本的な機能を紹介していきます。それでは、実際の画面で確認していきましょう。これはEdge Animateのメイン画面です。そして、「プロパティ」パネルは初期状態で画面の左側にあります。プロパティで設定できる内容は多岐に及びます。例えば、アニメーション時の表示や非表示大きさや位置、形状や色などがあります。プロパティは、ステージやステージ上の要素のプロパティを設定できますが設定できる内容は、選択した要素によってすこし異なります。例としてこのレッスンでは図形要素に対して、実際にいくつかのプロパティを適用してみてその機能を確認してみましょう。まず、要素の表示プロパティについて見ていきます。まずは要素の表示/非表示の切り替えです。対象の要素をアニメーションの中で表示させたり消してみたりする事ができます。 やってみましょう。まず、「ツール」パネルから図形要素をステージ上に配置します。配置できました。そして図形要素を選択して「プロパティ」パネルのこの部分にある「常時オン」と書かれているところを変更してみます。「常時オン」と書かれているこの部分をクリックして、「オフ」にしてみましょう。こうすることで、先ほどの長方形要素は非表示になりました。今度は逆に表示してみましょう。もう一度、「プロパティ」パネルのこの部分の「オフ」と書いてあるところを次は「オン」にしてみます。こうすることで長方形要素が表示されました。次に要素の透明度を設定してみます。同じく、要素を選択して「プロパティ」パネルのこの部分の値を変更します。いま「100%」になっているところのスライダーを適当に変更していくとこの様に要素の透明度が変化します。次に、要素の位置やサイズを変更してみましょう。「ツール」パネルの「選択ツール」などでもステージ上で要素の位置やサイズを変更できますが「プロパティ」パネルでは、具体的な数値で設定することに注目してください。まずは要素の位置の設定です。やってみましょう。要素の位置は、「プロパティ」パネルの中の「位置とサイズ」の中にあるこの「X」、「Y」の値を変更する事によって位置を変更することができます。 いま「X:84px」 となっているのでここを、例えば「200」にします。いま、ステージ上の要素が右に少し動いたのがお分かりいただけたかと思います。同じ様に「Y」も変更してみましょう。いま「101px」となっているので例えば、これを「300」にしてみます。この様に、ステージ上の要素が下の方に移動しましたね。次に要素のサイズを設定してみます。わかりやすい様に要素をステージ上の中央に持ってきてそして要素を選択した状態で次は その隣にある「W」と「H」の値を変更します。「W」は横幅「H」は高さを表します。いま「W:202」となっているので例えば、これを「100」にします。この様に、ステージ上の要素が横幅「100px」に変更されました。同じ様に「H」、高さも変更してみましょう。いま「93px」となっておりますのでこれを「10」としてみます。この様にステージ上の要素が高さ「10px」に変更されました。次に、要素の変形を「プロパティ」パネルから行ってみましょう。こちらも、「ツール」パネルの「変形ツール」から同様のことができますが先ほどと同じ様に「プロパティ」パネルでは具体的な数値で設定していきます。まずは要素の拡大/縮小です。 やってみましょう。要素の拡大/縮小は「プロパティ」パネルの「変形」の中にあるこの「100%」 と今書かれているところの値を変更します。この右に矢印が伸びているアイコンは幅の比率そして下に矢印が伸びているアイコンは高さの比率を表します。ここでは例えば2倍の大きさにしてみましょう。いま「100」と書かれているところを「200」に変更しますとこの様にステージ上の要素の幅が2倍の大きさになりました。いま、幅を200%にして変形した場合高さも同じ様に「200%」要は2倍になって変形されたかと思いますがこれは、ここの「鎖」のアイコン がONになっている状態で変更したためでこのアイコンがONになっていると幅高さの伸縮比率を維持したまま同時に拡大されたり縮小されたりします。ちなみに、この鎖のマークをOFFにすると幅/高さ、それぞれで値を変更していくことが可能です。いま横幅だけが300%になっています。次は要素の回転を試してみましょう。要素の回転も同様に「プロパティ」パネルの中の「変形」の中に含まれている、この部分で設定します。例えば、いま「0°」となっていますがこれを「50」に設定してみます。この様に、図形が回転されて表示されました。 その他にも多くの設定項目が「プロパティ」パネルにはあり例えば、「フィルター」のプロパティには要素をぼかして表示する等の機能があります。一度やってみましょう。「フィルター」のプロパティは「プロパティ」パネルの中の下部にあります。この中の「ぼかし」というところのスライダーを左右に動かすとこの様に要素がぼかされて表示されます。この様にうまく使えば、アニメーションをより幅広く表現する事が可能になるツールが揃っています。以上で「プロパティ」パネルの説明は終了です。アニメーションを制作していく上で必要不可欠な機能である「プロパティ」パネルが担う役割を説明いたしました。

Edge Animate CC 基本機能講座

Edge Animateはさまざまなデバイスに対応したアニメーションなどのコンテンツを効率良く作成することができるソフトです。このコースではEdge Animateの基本的な知識や機能について解説していきます。Edge Animateの画面の見方、各パネルの機能や使い方、各要素のプロパティの設定の仕方についても解説します。

3時間19分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月01日

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