Edge Animate CC 基本機能講座

フォントの登録と管理

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いろいろなフォントを使ってアニメーションを作成したい!?Edge Animateでは、Adobe社が提供するEdge Web Fontsサービスを利用して、膨大なフォントデータから、好きなフォントを選んで利用できます。このレッスンでは、ライブラリパネルでのWebフォントの取り込みと管理について説明します。
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05:51

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このレッスンではEdge Animateでアニメーションを制作するにあたり外部のフォントを取り込んで利用していく方法を解説いたします。EdgeAnimateでは外部のフォントを利用する際主にWebフォントを利用します。それでは、実際の画面を見ながら解説していきましょう。外部のフォントの取り込みは「ライブラリ」パネルの中にある「フォント」と書かれている枠の中で行います。「フォント」と書かれている隣にある「+」ボタンをクリックすることでフォントを選ぶことができるパネルが開きます。一度やってみましょう。「フォント」パネルが開きました。この様に、視覚的にフォントが確認できる様にリストアップされておりこの中から好きなものを選んでプロジェクトに取り込むことができます。Edge Animateで使えるWebフォントはAdobe社が提供する「Edge Web Fonts」をベースとしており膨大な数のWebフォントライブラリから好きなものを選んで利用できます。それではこの中から一つ選んでみましょう。ここでは左から二つ目にある「Abril Fatface」というフォントを選択してみます。フォントを選択したらパネル下部の「フォントを追加」ボタンをクリックして、取り込みます。 これでWebフォントの取り込みが完了しました。取り込みが完了すると、ライブラリ内に登録され、フォント名が表示されます。なお、フォントは、同様の手順で複数登録しておけます。それでは、登録したフォントを実際に利用してみます。Edge Animateでは登録したフォントをテキスト要素に適用して利用します。一度、テキスト要素をステージ上に設置してみましょう。設置できました。今回は、既に登録されたフォントが適用された状態となっております。もし、フォントが適用されていない場合にはこのテキスト要素を選択した上で「プロパティ」パネルに移動しテキスト枠内のこの部分から今回追加したフォントを選択することで変更することができます。ちなみに、ここの「+」ボタンを押すことでもWebフォントを追加することが可能です。一度取り込んだフォントは「ライブラリ」パネル内の該当フォントをダブルクリックすることで「フォント」パネルが表示され改めてフォントを変更/編集することが可能です。やってみましょう。「フォント」パネルが開きました。ここで「Edge Web Fonts」タブを選択することで今一度、Webフォントを選択しなおすことができます。 ちなみにこの「カスタム」タブですがWebフォントの代替フォントを設定していける機能となっております。代替フォントとは何かしらの理由でWebフォントが正常に読み込まれなかった場合に代わりに適用させるフォントとして指定しておくものとなります。代替フォントを設定するには「カスタム」タブをクリックして「フォント代替リスト」と書かれている場所にあるこの「+」ボタンをクリックします。クリックするとこの様に代替リストフォント一覧が表示されますので任意のものを選択して、登録します。ここでは、「New York」を選択してみましょう。そうするとこの様に「フォント代替リスト」に今選択したフォント名が追加されます。この状態で「保存」をクリックすると登録完了です。万が一、Webフォントが利用できない状況になった場合にアニメーションの見栄えを壊さないためにも「代替フォント」は選択したWebフォントの書体に近いものを選んでおくと良いでしょう。ちなみに登録したフォントは「ライブラリ」パネルに表示されているフォント名を右クリックすることで削除することが可能です。試してみましょう。右クリックすると「削除」というメニューが出てきますのでそのまま「削除」をクリック。 するとライブラリから削除されました。この際、もしステージ上にそのフォントが適用されたテキスト要素があった場合この様に、適用が消えてしまいますので注意してください。以上でレッスンは終了です。アニメーション内で、テキスト要素に外部のフォントを適用して利用するために「ライブラリ」パネルでの登録から管理まで実際の手順を通して解説いたしました。フォントをうまく利用するとアニメーションの品質が大きく変わってきますのでぜひ積極的に利用していきましょう。

Edge Animate CC 基本機能講座

Edge Animateはさまざまなデバイスに対応したアニメーションなどのコンテンツを効率良く作成することができるソフトです。このコースではEdge Animateの基本的な知識や機能について解説していきます。Edge Animateの画面の見方、各パネルの機能や使い方、各要素のプロパティの設定の仕方についても解説します。

3時間19分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月01日

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