Edge Animate CC 基本機能講座

カラー

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ステージ上に配置された図形要素に対して、背景色やボーダーの設定を行うためのプロパティを解説致します。
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08:06

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このレッスンではEdge Animate でステージ上に配置する要素に対して設定できるプロパティのうちカラー、即ち色に関わるプロパティについて解説していきます。カラープロパティはステージ上の図形要素に対して設定できます。それでは、早速確認していきましょう。まずは、今後の解説のためにあらかじめステージ上に図形要素を置いておきましょう。図形要素は「ツール」パネルから「図形要素」を選択してステージ上にドラッグすると設置できます。設置が出来ましたら「図形要素」をクリックして選択状態にしておきます。これで準備完了です。カラープロパティは「プロパティ」パネルの中のこの部分で設定できます。設定できる内容は単一色塗りでの背景色グラデーション塗りでの背景色ボーダー色、そしてボーダーの種類と太さの四種類です。それでは、順番に見ていきましょう。まずは、単一色での背景色からです。単一色塗りの背景色はその名の通り要素の背景色を一色で塗りつぶす機能でこのアイコンの部分で設定できます。このアイコン部分をクリックすると「カラーパレット」が表示され任意の色を選択することで対象要素の背景色をその色に設定することが出来ます。 やってみましょう。まずは、アイコン部分をクリックするとこの様に「カラーパレット」が表示されますのでここから好きな色を選びます。こうすると対象の要素の色が変化しました。ちなみに、よく使う色や好きな色は先ほどのカラーパレット内で好きな色を選択した状態にしてこの「+」ボタンをクリックすることで「カラースウォッチ」に登録しておくことが出来ます。こうすることでいつでも簡単に色を呼び出せますので覚えておくと便利です。次に、グラデーションでの背景色の設定を見ていきましょう。グラデーションの設定は先ほどの単一色の設定の隣にあるこのアイコンをクリックすることで設定出来ます。グラデーションも先ほどの単一色での設定と手順はほとんど一緒ですが最低でも二色の色を設定する必要があります。まずはこのアイコンをクリックして同様にカラーパネルを表示させます。こうすると、先ほどと同様に「カラー」パネルが表示されますのでここのパネルの左側にあるこれらの矢印に色を設定していくことでグラデーションを作成していきます。それでは、まず上の矢印をクリックして選択状態にします。そして、右側で色を選択します。次に、下の矢印もクリックして選択状態にします。 そして、同じように右側で色を選択します。こうすることできれいなグラデーションが出来ました。ちなみに先ほどのパネル内にあるこの矢印は上下に動かすことが出来グラデーションの調整が可能です。また、この「カラーバー」の上でクリックするとこの矢印を増やすことが出来二色以上の複雑なグラデーションも作ることが出来ます。ちなみに、追加した矢印は「カラーバー」の外にドラッグしていくと削除することが出来ます。他にも、グラデーションの角度も変えることが出来ます。この丸いアイコンの部分をドラッグしてみましょう。この様にグラデーションの角度が変わりました。また、グラデーションの形状を変えることも可能です。形状の設定はこの部分で切り替えることが出来ます。試しに、右側のこの丸い絵の書かれたボタンを押してみます。こうすることで、円状のグラデーションに変更することが出来ました。ちなみに、先ほどの単一色そして今回のグラデーション色両方を一つの要素に適用した場合グラデーションの方が優先されて表示されますので御注意下さい。もしグラデーションの適用を外したい場合は先ほどのカラーパネルを表示してこのアイコンをクリックしてください。 こうすることでこの要素からグラデーションの適用を外すことが出来ました。次に、ボーダーについて見ていきましょう。ボーダーは要素の枠線のことを指します。ボーダーの設定はこの部分で行うことが出来ます。左から、ボーダー色、ボーダーの種類ボーダーの線の太さを設定できます。まず、現在ステージ上にあるこの要素はボーダーが表示されておりませんのでまずは、ボーダーを表示させるところからやってみましょう。まず、「ボーダーの種類」を選択します。今、 noneと書かれているところをクリックしてメニューを表示します。そしてこのsolidを選択します。こうするとこの要素にボーダーが設定されますが少し見づらいのでボーダーの線の太さを変更して見やすくしてみましょう。ボーダーの線の太さはここで設定できます。現在「1 px」となっているのでこれを例えば「10 px」に変更してみます。クリックして「10」と入力しますとこの様に、ボーダーの線が太くなって表示されました。先ほどボーダーの種類のところで「solid」 を選択しましたが別のメニューも選択してみましょう。solid と書かれている部分を選択してdashed を選択してみます。 すると、少し間隔の大きい点線になりました。次に、’同様の手順でdotted を選択してみます。すると、今度は間隔の狭い点線になりました。このように、ボーダーの表示スタイルを設定することが出来ます。最後にボーダーの色です。ボーダーの色はここで設定します。設定方法は先ほどの単一色での背景色設定時と同じです。クリックすると「カラーパレット」 が開きますのでそのまま任意の色を選択してください。これでボーダー色の設定が完了です。以上で、レッスンは終了です。アニメーションを製作するにあたり図形要素の背景色やボーダーの制御を行うプロパティ設定について解説いたしました。特に、グラデーション機能はうまく使うととてもきれいな色を描画することが出来ますので色々活用してみてください。

Edge Animate CC 基本機能講座

Edge Animateはさまざまなデバイスに対応したアニメーションなどのコンテンツを効率良く作成することができるソフトです。このコースではEdge Animateの基本的な知識や機能について解説していきます。Edge Animateの画面の見方、各パネルの機能や使い方、各要素のプロパティの設定の仕方についても解説します。

3時間19分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月01日

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