Edge Animate CC 基本機能講座

カーソル

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ステージ上に配置された要素に対して、マウスカーソルを持っていったときに表示するマウスカーソルの形状を指定する為のカーソルプロパティを紹介します。ユーザーにボタンをクリックさせたいような時に、とても便利です!
講師:
04:21

字幕

このレッスンではEdge Animate でステージ上に配置する要素に対して設定できるプロパティのうちカーソルについて解説していきます。それでは、実際に画面を見ながら確認していきましょう。まずは、今後の解説のためにあらかじめステージ上に要素を置いておきましょう。設置する要素はどれでも大丈夫なのですがここでは、イメージがつきやすいようにダウンロードした画像ファイルのcursor.png を利用しましょう。今回はそのファイルをステージ上に直接ドラッグしてライブラリに取り込みます。このように、ステージに表示されたらこの要素をクリックして選択状態にしておきます。これで準備は完了です。カーソルプロパティではステージ上に設置した要素に対してマウスカーソルを要素上に持って行ったときに表示させるマウスカーソルの形状を指定することが出来ます。Edge Animate のステージ上では何も起こりませんがブラウザーなどで閲覧した際には有効になります。今回は、動作のイメージがし易いようにボタンのデザインの画像を設置しています。それでは早速設定していきましょう。カーソルの設定は「プロパティ」パネルのこの部分で設定できます。 ほかのプロパティと違って右端にある、現在「auto」と書かれているボタンしかありません。とてもシンプルです。このボタンをクリックすると「カーソル選択」パネルが表示されます。それではクリックしてみましょう。このように、カーソルの形状がリストアップされたパネルが開きました。ここで好きな形状を選択するだけで設定は完了です。ここでは、ボタンを押せますよという意味でこの手のカーソルを選択します。すると、先ほど「auto」と書かれていたボタンにその手のカーソルが反映されました。これで設定は完了です。早速ブラウザでプレビューをしてみましょう。ブラウザでプレビューするにはアプリケーションメニューの「ファイル」>「ブラウザーでプレビュー」を選択します。そして、このボタンの上にマウスを持っていくとこのように、マウスカーソルが先ほど選択した手のカーソルに変わりました。ちなみに、設定を元に戻すには先ほどのパネルからauto を選択すれば OK です。やってみましょう。今、手のアイコンが表示されているこのボタンをクリックします。すると、先ほどのパネルが出てきますのでこの auto を選択します。すると、ここのボタンもauto に戻りました。 この状態で、再度ブラウザーでプレビューをしてみましょう。ブラウザーでプレビューするにはアプリケーションメニューの「ファイル」>「ブラウザーでプレビュー」を選択します。そして、マウスカーソルをこのボタンの上に持っていくとこのように、マウスカーソルの形状は変わらなくなりました。以上で、レッスンは終了です。アニメーションを製作するにあたり要素の上にマウスカーソルを持って行った時のカーソルの形状を変更する方法を解説いたしました。アニメーションの中でユーザーに要素をクリックさせて処理させるなどといった場合にこの設定をしておくととても分かりやすいです。

Edge Animate CC 基本機能講座

Edge Animateはさまざまなデバイスに対応したアニメーションなどのコンテンツを効率良く作成することができるソフトです。このコースではEdge Animateの基本的な知識や機能について解説していきます。Edge Animateの画面の見方、各パネルの機能や使い方、各要素のプロパティの設定の仕方についても解説します。

3時間19分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月01日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。