Edge Animate CC 基本機能講座

フィルター

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フィルター機能を使うことによって、変化に富んだエレメントの見せ方をすることが可能になります。もちろんアニメーションに組み込むことも可能ですので、まずはいろいろ触ってみて、遊びながら理解していきましょう!
講師:
07:10

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このレッスンではEdge Animate でステージ上に配置する要素に対して設定できるプロパティのうちフィルターについて解説していきます。それでは、実際に画面を見ながら確認していきましょう。まずは、今後の解説のために予め画像素材をEdge Animateのステージに設置しておきます。ダウンロードしてきたファイルのfilter.pngというファイルをステージ上にドラッグします。このように設置できましたら要素をクリックして選択状態にしておきます。これで準備は完了です。フィルターは「プロパティ」パネル内のこの「フィルター」と書かれている位置で設定できます。もし、このように内容が表示されていない状態でしたら「フィルター」と書かれている隣にあるこの矢印をクリックして内容を表示しておきましょう。フィルターで設定できる内容は多岐に及びます。上から順番に「反転」「色相循環」「コントラスト」「彩度」「セピア」「グレースケール」「ぼかし」「シャドウ」の八つです。これらの設定は要素の色味や影などといった見た目に対する設定となります。これらフィルターに関しては言葉で説明するより実際に反映してどのように変わるか見て頂いた方が理解しやすいと思いますので順番に設定してみましょう。 まずは「反転」です。これは設定した数値に従って要素の色を反転させます。やってみましょう。このつまみをクリックして左右にドラッグします。このように色味が変わります。元に戻す時は隣にあるこの「×」印をクリックします。元に戻りました。次に、「色相循環」です。これは設定した値に従って色相環に基づいて色を変化させます。やってみます。この円形のアイコンの部分をドラッグします。こちらも色味が変わります。元に戻す時は隣にある「×」印を押します。次に、「コントラスト」です。これは設定した値に従って要素のコントラストを変更します。やってみます。このつまみをクリックして左右にドラッグします。このように、コントラストが変更されました。「×」印を押して元に戻します。次は、「彩度」です。これは設定した値に従って要素の彩度を変更します。やってみます。同じようにつまみをクリックして左右にドラッグします。このように、彩度が変更されました。「×」印を押して元に戻します。次は、「セピア」です。これは設定した値に従って要素にセピア調のフィルターを掛けます。やってみます。同じようにつまみをクリックして左右にドラッグします。このように、値に基づいてセピア調の色味に変更されます。 「×」印を押して元に戻します。次は、「グレースケール」です。これは設定した値に従って要素にグレースケールに変更します。やってみます。つまみをクリックして左右に移動させます。このように、モノクロ調に変化します。「×」印を押して元に戻します。次に、「ぼかし」です。これは設定した値に従って要素をぼかします。やってみます。同じように、つまみをクリックして左右に動かすとこのように要素にぼかしが入ります。「×」印を押して元に戻します。最後に、「シャドウ」 です。これは設定した値に従って要素にドロップシャドウを付けます。「シャドウ」 には「影の色」「影の位置」「影のぼかしの強さ」を設定できます。ここでは試しに影の色を灰色にしてみます。ここをクリックして「カラーパレット」 が表示されるので灰色を選択します。そして、影の位置をX、Yそれぞれに「30px」と入れます。そして、「ぼかし」に「30pxを設定します。すると、このように要素にドロップシャドウがつきました。「シャドウ」については同じ名前のプロパティが同じ「プロパティ」パネル内にも用意されていますがそちらと違って透過PNGファイルに対してもちゃんと画像の内容にに従った影つまり、ここでは魚の輪郭に基づいた影が設定されているのに注目してください。 以上、各フィルターで設定できる項目をご説明致しました。今ご紹介したこれらのフィルターは画像要素だけではなく図形要素やテキスト要素にも適用できますのでいろいろと試してみるのもよいでしょう。また、これらフィルターを利用するにあたっては一部のブラウザーでは対応していない場合がありますのでご注意下さい。詳しい情報はここにある「通知」パネルからも確認できますのでクリックして確認してみるのもよいでしょう。以上で、レッスンは終了です。アニメーションを製作するにあたりステージ上の要素に様々な効果を付けることが出来るフィルタープロパティについて解説いたしました。これらフィルターはアニメーションの中でも値を変えながら動かすことが出来るので上手に使って面白いアニメーションを作ってみてください。

Edge Animate CC 基本機能講座

Edge Animateはさまざまなデバイスに対応したアニメーションなどのコンテンツを効率良く作成することができるソフトです。このコースではEdge Animateの基本的な知識や機能について解説していきます。Edge Animateの画面の見方、各パネルの機能や使い方、各要素のプロパティの設定の仕方についても解説します。

3時間19分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月01日

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