Edge Animate CC 基本機能講座

切り抜き

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「切り抜き」プロパティは、ステージ上の要素の上下左右を詰めて、詰めた部分を隠す為の機能です。その機能の解説、及び設定時の注意事項について解説致します。
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04:39

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このレッスンではEdge Animate でステージ上に配置する要素に対して設定できるプロパティのうち切り抜きについて解説していきます。それでは、実際に画面を見ながら確認していきましょう。まずは、今後の解説のために予め画像素材をEdge Animateのステージに設置しておきます。ダウンロードしてきたファイルのtrim.pngをステージ上にドラッグします。このように、設置できましたら要素をクリックして選択状態にしておきます。これで準備は完了です。切り抜きは「プロパティ」パネルの中のこの部分で設定します。もし、このように切り抜きのプロパティの内容が表示されていない場合は左の矢印をクリックして内容を表示しておいてください。切り抜きのプロパティでは要素の上下左右を指定ピクセル分内側に詰めて詰めた分を隠すことが出来ます。それでは、実際にこの魚の画像要素を使って試してみましょう。まず、この「切り抜きなし」と書かれているトグルをクリックして設定を有効にします。そうすると、この「切り抜き」プロパティを設定できるようになりますのでまずは、上部分の数値のところに例えば、「50px」と入力してみます。ここをクリックして「50」と入力します。 すると、このように上から50px分つめられてその部分の表示が隠れました。次に、左の数値に「20px」と入れてみます。数値をクリックして「20」と入力します。そうすると、今度は左から20px分画像がつめられました。次に、下の数値を設定してみます。下と次に設定する右につきましては詰める分のピクセル数を指定するのではなく例えば、下を設定する場合には上から何ピクセル分を表示させるかの数値を入力します。分かりやすく言うと今、下の値が「137」の状態ですべてが表示されている状態ですが例えば、下から30px分隠したい場合この「137-30」をした値をここに入力します。計算すると107です。ここに「107」と入力してみます。これで、下から30px分が詰められました。次に、右の設定です。こちらも下同様に表示させたい分の値を入力します。今、230 ですべてが表示されている状態ですので例えば、50px分右から詰めたい場合「230-50=170」となりますのでここに「170」と入力します。これで、右から50px分詰めることができました。このように、昨日自体はシンプルですが上と左 下と右で設定する値の考え方で違いがありますのでご注意下さい。 また、もし切り抜きの適用を要素から外したい場合にははじめにクリックしたここのトグルを再度クリックすることで解除出来ます。このように元に戻りました。以上で、レッスンは終了です。アニメーションを製作するにあたりステージ上の要素の上下左右を切り取ることが出来る切り抜きプロパティについて解説いたしました。この切り抜きのプロパティは画像要素だけでなく図形要素やテキスト要素にも設定できますのでいろいろと試してみてもよいでしょう。

Edge Animate CC 基本機能講座

Edge Animateはさまざまなデバイスに対応したアニメーションなどのコンテンツを効率良く作成することができるソフトです。このコースではEdge Animateの基本的な知識や機能について解説していきます。Edge Animateの画面の見方、各パネルの機能や使い方、各要素のプロパティの設定の仕方についても解説します。

3時間19分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月01日

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